外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
外食業界の求人広告は実に巧妙に出来ている。 大きい外食企業になると辞める数も採用する数も相当数になるので求人広告費だけで年間数億円になる。 外食業界の求人広告には二種類ある。 「新卒大学生向け」と「フリーターや転職者向け」である。 この二つの求人広告を同じ企業で見比べた場合、大きく違うことが多々ある。


働くヒト ブログランキングへ
「新卒大学生向け」には主な採用大学とか現職社員の紹介に、慶應や早稲田だとかの有名私立大学の名前を記すことにより、 三流以下の大学生や多浪や留年した大学生や、二部学生を安心させる効果がある。 「一流大学も採用してるんだから外食でも、この企業なら安心だ。」と思い、 外食に入社する事へのコンプレックスや躊躇が軽減される。当然、早慶レベルの学生も先輩が入社してると安心する。 これにより、実際に早慶レベルから五流大学まで採用することができる。逆に「フリーターや転職者向け」には「フリーターから店長やエリアマネージャーになったエピソード」などを載せて、 やる気さえあれば成りあがれるという事をアピールする。 実際の外食はピンサロの呼び込みをやっていた高卒の兄ちゃんや、消費者金融やら色んな会社を転々とした転職者やら、 元暴走族でフリーターとして、店で働いていて、そのまま入社した人も居れば、早慶レベルの大学の卒業者もいる。「フリーターや転職者向け」はいいだろうが、「新卒大学生向け」の求人の方には違和感を感じる。 なぜなら、外食では新卒で高学歴である必要は全くないのだから・・・ 特に新卒学生には、もう一度、よく、どういう人生を歩みたいかを考えて欲しい。 本当に元暴走族でフリーターの兄ちゃんが上司でもよいですか?同じ待遇でもよいですか?新卒で高学歴というメリットがまるで活かされませんよ。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://rinakoriga.blog96.fc2.com/tb.php/75-409477e4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。