外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露



基本的には社員というのは入ったバイトが長く続けていくれることを望む。

穴だらけのシフトを埋めるのは自分だからかだ。


ただ、入っても、ほんの数日とか数週間でやめて行く人も多い。

バイトの人が入ってきてやめていく理由はなんだろう?と考えてみる。




「思っていたよりキツイ」

これはあると思う。よく、キッチン担当とかだと最初は皿洗いくらいを続けていればいいと思う人も多い。
昔の70年代とか80年代の頃はそういうのもあったかもしれないけど、今は初日からでも普通に調理させて、
どんどん仕事を任せていく。そして、バイトでも店長にしちゃう時代だ。地方なんかだと社員が常駐していないことも多い。
当然、時給800円台でここまでしなくちゃいけないのか?と思う人も多い。




「人間関係」

例えばあなたが20代で初日に高校生にタメ口で命令されたらどう思うだろうか?
店長にわからないことを訊いたら、「なんでマニュアルをみねえんだ!」と怒鳴られたらどう思う?
控え室で古参の主婦に面と向かって「あなたが入ることで私の働く枠がなくなるかもね」と嫌味を言われたらどう思う?
店長が古参の主婦に対しては笑顔で敬語で気を使っているのに新人のあなたに対してだけ、命令口調で接してきたらどう思う?





「思っていた時間働けない」

多いのが5時間とか8時間働きたいけど、2~3時間しか入れてくれないのでやめたという場合が多い。
人手不足なんだから入れればいいじゃないか?と思うかもしれないけど、
一つのポジションもろくに任せられない人間を入れても邪魔になるだけなので、
結局、暇な時間帯で社員とかベテランのアルバイトが任せられるようになるまで
2~3時間程度でトレーニングを重ねて徐々に希望の時間は入れるようにしていくしかない。
できるようになるまで稼げないのでやめて行く場合が多い。
接客の場合はある程度、すぐにやらせても大丈夫だけど、調理の場合は大体において時間がかかるものである。


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