外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

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アルバイトが5分程度遅くなった場合が基本的には「残業つけましょうか?」と訊くようにしている。

10とか15分程度の場合は「残業付けときますね」と言うようにしている。

ただ、おばちゃんとかの場合は凄くむつかしい。


というのは、上記のようにいうと「残業目当てでやってると思ってるの?」とむくれて言ってくる人もいたり、
「仕事が遅くて悪いわね」と怒り出す人もいる。

だから、おばちゃんの場合はそれぞれに合わせた言い方だったりやり方を適用している。


残業というのは難しくて、つける側からすれば自分のポケットマネーから出しているわけではないので、
別にいくらでもつけてもいいんだけど、日々の人件費というのは限られているので、
むやみに残業はつけられない。

特にこういう客がくるのを待つ商売は基本的に人件費とか光熱費とか食材費とかのロスをいかに減らしていくかが
重要である。

それがどれくらいできるかどうかが仕事と言ってもいいと思う。


また、アルバイト側としても5分程度と思う人もいれば、5分でもタダ働きするのは絶対嫌という人もいる。
しかも、5分や10分程度で自分のほうから「残業お願いします」なんて言ってこれる人は少ない。

だから、極力自分のほうから言うようにしている。


でも、店によっては5分や10分程度の場合、アルバイト従業員のほうから言ってこなければスルーしてしまう
社員や店長も多い。
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