外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露


郊外の店舗に勤務するファミレス社員はほとんどが車通勤である。

内定式の時、人事の女性社員に車を持っているか?を訊かれた。
個人所有のはないと答えると、軽く、「卒業まで数ヶ月あるからバイトで貯めれば大丈夫でしょう?」
続けて、「もう、単位取ってるんだから、学校のほとんどいかなくていいだろうし」と言われた。

まぁ、とにかく車は用意して以来、車通勤である。


外食社員はストレスがたまる仕事なのでオンとオフの切り替え、
オフ時の過ごし方が非常に重要である。

サッカー選手なんかの自伝を読むと、休みの日でも遊びでサッカーをやって海外の試合をみて研究する人がいる一方で、
意識的に完全にサッカーから切り離して生活している選手も多い。

話を少し戻す。

通勤の車の中で音楽を聴く人は多い。

電車通勤の人が読書をするように車通勤者は音楽を聴く人が多いのだ。
私はラジオはほとんど聴かない。

ノイズがストレスになるからだ。
ラジオ放送自体が嫌いなのではなく、ノイズが苦手なのだ。


音楽をよく聴く。

激しいのは疲れるから駄目だ。
自然とミドルからスローなものが多くなる。


最近のお気に入りはチェットベイカーの1954年にレコーディングされた『Chet Baker Sings』である。
石原裕次郎もヴォーカル・スタイルに影響受けたウエストコースト・ジャズの代表的トランペット奏者であり、ヴォーカリストでもある。
ちなみにチェットの歌い方にジョアン・ジルベルトが影響され、ボサノヴァ誕生の一因となったと言われている。


とにかく、何も考えずにチェットベイカーの中性的で甘い歌声とトランペットでリラックスしながら車を運転して、
オンとオフを切り替える。



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2013/10/31(木) 03:02 | | #[ 編集]
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