外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

以前、カンブリア宮殿というテレビ番組にマクドナルドの社長が出ていたことがある。

その時、番組でマクドナルドの舞台裏みたいな部分も放送していた。

興味深かったのが、客から注文をとる時間を秒単位で計測していて、
それを現場の従業員が意識している点だ。


少し検索してみると、日本マクドナルドでは"注文時間が1秒縮まれば8億円の増収効果があると試算"という
少し前の記事を発見した。


個人的にそこそこマックは利用するけど、忙しい店とか忙しい時間帯で並んでいる時に、
メニューを渡たされて、口答でその場でオーダーするように促されたことが何度もあった。

それと郊外の店でそんなに混んでいない時間に、まだ、何を注文するかか決まってないので、
レジの前で、ちょっと悩んでいたら、対応した女性の従業員があきらかに焦った様子だったことがあった。

別に後ろに誰も並んでないし、ゆっくり選ばせてほしかったので、携帯とか取り出して、
”かざすクーポンでちょっと確認するから待ってください”とか言ってみたり、
メニューがわかりにくかったので、
質問とかしてたら、私を対応している従業員が質問に答えられずに
隣のベテランに訊いたら怒られてて気まずい思いをしたのも、
このオーダーを客からとるのにかかる時間を秒単位で計測しているからなのか?
とふと思ったんだけどどうだろうか?


小池栄子か村上龍だかどっちかが注文を客に早く取らせるなんて、
客側の都合だから難しいのでは?

みたいな質問をしていたけど、対応の仕方で結構変わるみたいなことを言っていたけど、
そんなもんなのかなぁと思った。

でも、どっちにしてもフードビジネスで一番金がかかるのは結局、人件費なんだから、
それをいかに効率よく最小限に抑えるかということを考えたら、当然、
客からいかに早くオーダーをとるかというのは重要でしょうね。

今のマクドナルドの社長に代わって業績が良くなった理由を素人ながらみてると

携帯端末クーポンとかによるITの推進による大幅な集客と効率化、
不採算店の閉店、24時間営業の拡大、フランチャイズの拡大、マックカフェなどによるメニューの大幅なブラッシュアップと食事時間帯以外の客の取り込み。。
などなど。。。
10年位前は高齢化社会がさらに進むから高齢者はファストフードをあまり食べないから、
ハンバーガー業界はさらに厳しくなるという意見も多かったけど、
経営面に関していえば、優秀な経営者が舵をとると、業績が本当によくなる一つの典型ですね。
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