外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

(問い)

いつも更新お疲れ様です。相変わらず酷い労働環境ですね。
前々から思っていたのですが、管理人さんは、そんな酷い労働環境でも、深刻な病気には至らず、今も変わらず働いておられるわけですが、ご自分ではそのことをどう思っておられるでしょうか?
今までに止めていった社員の方々を見て、自分は何が原因で生き残ってこれたと思われますか?
記事でも、コメントでもいいので教えていただきたいです。
通りすがりですが、失礼しました。

(答え)

外食で仕事が続くかどうかは本当に運が大きいように思います。
というのは店舗ごとに状況がまるで違うからです。
上に立つ店長の人柄も本当に千差万別の万華鏡です。

ある店長は部下の社員に平日なら3時間前に、土日祝日なら5時間前にきて当たり前と言う人もいました。
当然、タダ働きです。

しかも単に3時間前とか5時間前とかだけでなく、当然、前日も働いているわけで、
そういう店だから、定時にあがれるほうが珍しく、勤務と勤務の間が6~8時間程度で
睡眠時間は本当に数時間とかが珍しくない状況におかれている社員もいました。

一方で地方なんかだとそもそも営業時間が24時間ではなく、
18時間程度の営業時間とかの店もあるし、朝と深夜に人手が足りていて、
アルバイトも結構、言うことをきいてくれるような状況の店の場合、
結構、外食って大変だと思ったけど、こんなもんかと思ってしまう場合もあります。

しかも、地方はアルバイトやパート先も限られているので求人を入れたら
簡単に採用できたりもします。

地方の店長が首都圏に異動してきてつぶれて辞めてしまうパターンも何度かみてきました。

ただ、わかっていると思いますが、外食で仕事を続けることが本当にいいことかどうかは難しいと思います。
外食で10年、20年働いて、その後、どんな職につくことができるのでしょうか?

もしかしたら、数ヶ月で辞めた方が、人生を考えたら幸せかもしれません。

ソニーやパナソニックがリストラする時代です。




追伸

小学校の美術の先生が楽そうだと知人に言ったら、怒られたことがありますが、
でも、やっぱり楽で安定性があるように思います。うらやましいです。
生まれ変わったら小学校の美術の先生になりたいです。
でも、絶望的に絵が下手です。音痴なので音楽の先生も厳しいと思います。

コメント
この記事へのコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/09/12(水) 05:34 | | #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://rinakoriga.blog96.fc2.com/tb.php/463-995f9498
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック