外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

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とりあえず、起こってしまったことはどうしようもないので、その客の席を片付け、何事もなかったように仕事を進めた。

落ち着いたあと、バックヤードで怒らせたおばちゃんに、「まずいよ。まずいよ。まずいよ。どうしよう。どうしよう。店長に連絡しないと。。。」
と、口走ったら、おばちゃんがムスッとしながら、「店長にそんなに連絡すんの嫌なら私がしてあげるわよ。」と言い、パントリーにある店の電話で、
その場で店長に連絡した。

そして、おばちゃんが自分の都合の良いように店長に報告して、私に受話器を渡して、「替われだって」と言った。

私、「はい。。。替わりました。」


店長、「どうすんだ!やべーぞ。クレームくるぞ。」


私、「はい。。。やばいです。くるかもしれません。」



店長、「ふぅ。しょうがねえな。やっちまったもんは。。。」


店長、「どうせ、都合の言いように状況説明したと思うから、あったままの状況を説明してくれ」


私は受話器を持ったまま店長室に入り、ドアを閉め状況を説明した。


とにかく、本部にクレームがいったらアウトでいかなければセーフという結論で、しばらく様子をみることにした。


おばちゃんは帰るとき、私に「別にクレームきたらきたで、別に私が責任とってやめてあげるから、それでいいんでしょう?」
と捨て台詞を吐いて帰っていった。

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