外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

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40台中盤のみるからに頑固そうなおっちゃんがバイトとして店に入ってきた。


店長の面接基準がよくわからない。
客前に出せるわけもなく、当然、キッチンだ。

私が、「はじめまして。社員の○○です。」と挨拶をする。

なんか、「あぁ、とか、うぅ」とか感じできちんと挨拶が向こうからはない。

とりあえず、初日は私が面倒をみて、色々と、細かいことも教えるけど、
教える度に、返事とかがはっきりと返ってこなくて、「あぁ、とか、うぅ」という感じで、「はい。」という返事は返ってこない。

その日にいた店の他の従業員にも私がいちいち、「○○さんです。色々、教えてあげてください。」と紹介しても、「よろしくお願いします。」的なセリフも出てこなくて、「あぁ、とか、うぅ」という感じです。

性善説的観点でみた場合、”緊張しているから言葉がでないんだろう”ということであるが、
私の本音では、”他人にあれこれ支持されるのがプライド的に許されないんだろう”というのが私の見解である。


こういう人は特に男性の中年以上の人では多い。

よく、おっさんが、「最近の若者は~」と若者批判をすることがあるが、
私に言わせればファミレスのバイトにかんしていえば、おっさんが一番、使いづらい。

プライドが高くて、チームで仕事をする上で一番大事な、「挨拶、返事、言葉遣い、礼儀」の部分で、
どうしようもない人が多過ぎるのである。

人には偉そうな態度がとれても、ちょっとした助言さえも素直に受け入れられない人が多い。

年下の社員やバイトの先輩から間違っていることを指摘されても素直に「申し訳ございません。気を付けます。」と
言える人は本当に少ない。


2週間くらいが過ぎて、はっきりと私は本人に言ってしまった。

「新人なんだから自分の方から先に挨拶しないとダメですよ。なんで挨拶できなんですか?」

「仕事で先輩とか私から色々、助言とか指摘とか受けたら、”はい。”と返事をなぜ、しないんですか?
年下の人間に言われるのが嫌なんですか?」

「仕事を覚えるとか、仕事ができるとか以前の問題だと思いますよ。」と私はその中年男性にはっきりと言った。

黙りこくって、結局、何も言わなかった。

結果的に、次の出勤で来なくてやめてしまった。

店のスケジュールにどっぷりと入ってから急にやめたのではなく、まだいても
、そんなに役に立たないうちにやめたので店的にはまぁ、早い段階で見切りをつけられてよかったのかなぁと個人的には思ったけど、結局、こういう使えない人を一度、採用して労力と賃金を使って、すぐやめてで、人件費が無駄になって、ほかの人がその煽りを受けて、しんどい思いをしなくてはならないのが現実かなぁとも思ったりもする。

まぁ、それはどこの会社でも同じだと思うけど。。。

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