外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

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店長は夜の11時半くらいで一通りの作業をやったら、私に後の作業を託して、後輩に「じゃあ、営業0時までやったら、棚卸しを○○(私)に教えてもらうといいよ。
じゃあ、先帰るから後、よろしく。」と言って帰っていった。


そして、深夜0時になり、後輩はキッチンの営業を終えて、コックコートを脱いで控え室にやってきた。
一服して、ひと息着いたのを確認して、私のほうから「じゃあ、○○君、続きからだけど棚卸しの教えてあげるから、やろうか。」と言ったら、
彼はさっきまで店長がいた時と一転して、コンビニにたむろってるようなガキみたいなだるそうな感じの表情で、
「いや、別に俺、いいっすよ。ヘルプに来て上げてただ働きとかちょっと。。。」と言い出した。

私はムッとしたが、非常識で無礼な人間と多く出会ってきたので、「あっ、そう。じゃあ、お疲れさん」と言い、
棚卸し作業を自分一人で再開するのであった。

私が冷凍庫か冷蔵庫で食材を数えている間に彼は挨拶もなく帰っていった。

結果的に全部終えたのが4半で家に帰ろうか迷ったが、近くのネットカフェで携帯を目覚まし代わりにして、
リクライニングシートで仮眠をとり、次の日の朝9時に再度、出勤した。

店長が9時半頃にやってきて、「ご苦労さん。ちゃんとあいつ(後輩)に教えてやった?」
「何時ごろまでかかったんだよ。教えながらだと時間かかるだろう?」とほんの少し私を気遣ったような感じで言ってきた。

私は表情を変えずに「あぁ、あいつは営業終わって一服したら帰りましたよ。」
「声かけたんですけど、なんか、ヘルプに来てまでただ働きしたくないとか言って。。。」


店長は顔をしかめて、「そうか」と言った。

その後、大変なことになってしまった。

うちの店長からこの件がエリアマネージャーの耳に入り、勉強のために他店にヘルプに行かせてるのに、しかも、先輩である私に対する態度があまりにもふざけているということで、えらい逆鱗に触れたらしく、後輩は自分のところの店長と共にエリアマネージャーが臨店している店まで呼び出しを受けて、泣くまで問責されたそうである。

その問責された後、うちの店にそいつの店長と共に現れて、キッチンで営業中だった私は控え室に呼ばれて、
そいつの店長と共に謝罪をされたのであった。

私は表情を一切変えずに、「あぁ、そうですか。わかりました。営業中なので」とだけ言い、キッチンに戻るのであった。

後輩の顔をみると目が真っ赤に晴れていて、相当な問責だったのが伺え知れた。

自分のところの店長に、その後、「あいつ、相当に詰められたみたいですね。」というと、
店長は「店長会議では毎回、あれの10倍くらいの状況に追い詰められるから。まぁ、たいしたことねえだろう。」と言うのであった。
コメント
この記事へのコメント
それはたぶん
おたくの店長の方が、後輩のとこの店長より、強かったからじゃないの?
よかったね、強い店長の元で働いていてw
2012/03/04(日) 14:42 | URL | 猫の手 #-[ 編集]
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