外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

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家系のラーメン屋が好きでよく行く。



お気に入りの店があり、よくランチとかに行っていた。

そのお気に入りの店で、若手の一番手みたいな人をたまにいるオーナーだか店長だかが、
細かい事でも客前にも関わらず怒鳴り散らしているのを何ども見たことがある。


正直、言い過ぎじゃないかと思ったし、客がいる前で何もそんなに怒らなくてもと思ってしまった。

店は常に清潔でオープンキッチンのステン部分はピカピカで油汚れもなく、箸入れだとかメニューだとかも綺麗でベタついていない。

店員も皆、愛想が良く、食べさせてやっているという態度なんかなく、元気にいつも客を出迎えている。


結構、外食に行くたびに細かいことが気になる私の中でもかなりクォリティーの高い店である。



いつも昼に行っていたが、初めて夜に行ってみた。

少しだけ並んだ。

私の前に40歳くらいの主婦とその子供らしき小中学生の子供3人が並んでいた。

並んでいる場合は食券を先に買い、細麺か太麺かを伝えてちょうど、座った時にラーメンを出せるように先に伝えるように感じになっていた。

それでその家族4人が伝えたら、見たことないバイトらしき若手の兄ちゃんが茹で始めた。

そしたら、そいつの先輩らしきバイトの兄ちゃんが「はえぇよ。」と笑いながら若手の兄ちゃんに言った。

「はえぇっスか?」と、若手の兄ちゃんはニヤリと言って、一旦、入れた麺をオタマで掬い上げて、再び、ニヤリと先輩兄ちゃんに微笑んだ。

先輩兄ちゃんは、「いいんだよ。もうおせーよ。」と苦笑いを浮かべた。

若手兄ちゃんは、一旦挙げた麺を再び、釜の中に入れた。



まぁ、とにかく、自分が食べる番になってデフォルトの細麺の普通のラーメンを食べた。

麺は茹ですぎてブヨブヨで、伸びきっていた。
また、スープの管理がずさんで濃いけど味が出ていないし、
おタマについた灰汁をきちんととっていないのでそれが、スープに混じって、粉っぽさを感じた。


同じ店で同じ料理を頼んだのに昼と夜ではまるで別物になっていた。


私はほとんど残して、店を後にした。


食べログをみると、”オーナーが若手の一番格みたいな人を怒鳴っていて不愉快だった”ことが書かれていた。

もちろん、客前で従業員を怒鳴るのは褒められたことではないし客も嫌な思いはすると思うし、
私も嫌な気分になった。


なにを言いたいかと言うと、まぁ、長い営業時間の飲食店を管理するのは容易ではないし、気を抜くとそれは夜だけではなく全時間帯でも同様の自体になる恐れがあるということです。

そんな、終わってしまった店を何店舗もみてきたから。。。
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