外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

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大学を卒業して4月初旬、私は内定を貰った某外食企業の入社式&研修に参加するべく、都内の某駅ちかくのバスターミナルへと向かった。

入社式と研修はでどっかの山奥の大きな旅館を貸し切って行われた。

色々、あったがとにかくハードな日々であった。

内定を貰ってからバイトもまともにせず、大学には週一くらいの間隔で行っていたので、
いきなりハードなものを詰め込まれて、無茶苦茶になってしまった。

普段、粗食の人間が満漢全席を無理して食べたようなそんな感じだった。

まぁ、とにかく、早朝に10キロ走らされたりしてた奴とかもいて、ハードだった。



さて、話は少し戻って、問題は約半年前に言われた”経営理念を覚えておいて”ということだ。

結局、参加者、全員、経営理念を覚えているかを紙に一字一句間違いなく書けるかをテストされた。

参加者の内、1割くらいしか正解できず、結局、再テストをその夜にやって、全員が完全に正解できるまで、
全員寝ることは許されなかった。

結果的に深夜の4時に人事が折れてしまい、全員正解できずに次の日、朝5時半起床で、
変な体操とかさせられ、フラフラになりながら決められたことを消化しつつ研修は過ぎていった。

どっかのコンサルタントだか、どっかの保険会社の人間だかもきて、偉そうに説教したり、
とにかくお説教を聞くのが我々の仕事であった。

人事の使いっぱしりの入社2年目だかのリクルーターは大声で常に怒鳴っていた。
でも、”俺だって本当はこんなことしたくねぇんだよ”というのが丸分かりな感じで
やらされてる感がモロに出ていた。

”こいつらかわいそうだなぁ”と正直、ずっと思っていた。


それで、3泊4日で行われた研修も最後の夜、会社の経営陣の何人かも参加し、肩を組んで社歌を歌って、
フィナーレとあいまった。

最後まで全員が経営理念を覚えることができずに3泊の内、寝れたのは本当に合計で5時間くらいだったと思う。

帰りのバスでほとんど全員が爆睡して、もう、なにがなんだかわからずにとにかく研修が終わった。

でも、やっぱり、これは序章に過ぎずに私の外食産業でのサラリーマン生活は一年目からフルスロットルで、
ハードなものになったである。


それは序章の始まりでしかなかったのだが。。。
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