外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

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バレンタインデーの日、私は近隣の店にヘルプに行っていた。

疲れていた。ただ、ひたすら疲れていて、慣れない店舗のヘルプということもあり、
休憩時間控え室で寝ていた。

するとその店の高校生の男のバイトの子と、同じような年齢のバイトの子が、
「うぉー馬鹿じゃねぇ」と話していた。

そして大笑いして、なにかを笑いものにしていた。

ちらりとみると携帯を手にとって携帯をみて、とにかく笑っていた。

私が、「うん?それ、誰の携帯?」と言うと、高校生の子が「○○さんのです。」と言った。

配達の大学生の名前だった。


「それって、勝手にみてるの?」

険しい顔でもう一度、同じ質問をすると、彼らも少し深刻な顔で「はい。。」と言った。


どういう風にすればいいのか一瞬迷ったが、横のパイプ椅子を思いっきり蹴って、
「てめぇら、ふざけんじゃねぇぞ!ガキがイキガッテンジャネェ!」と再び、パイプ椅子を蹴った。


「スイマセン。スイマセン。」と私に謝罪して、携帯をカバンに彼らは戻した。

携帯を見られた本人に言うべきかどうか迷ったが結局、言わないほうがいいと思って言わなかった。

そこの店長にはそのあと、言っておいたが、”まぁ、よくあることだなぁ”という感じのリアクションしかなかった。
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