外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

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ある日、エリアマネージャーが臨店。


控え室で店長にエリアマネージャーが吠える。

「おめえんとこの店よぉ。なんでこんなにバイトの超勤が多いんだ?あぁ?」

「ちゃんと管理してんのか?あぁ?」


ものすごい迫力だった。





今までは土日なんかでランチのパートのおばちゃん(あんたは帰ってくれと誰もが思うおばちゃん)が、だらだらと2~3時間、残るということもあったけど、
それができなくなった。

残ってほしくないおばちゃんが、「今日、忙しいから、私、残ってあげるわ」と言って、無理やり超勤していたけど、これをやめさせなくてはならなくなったのだ。



阿吽の呼吸のごとく、暗黙の了解でその役目は私になるわけである。


店長の瞳がそう語っている。


さっそく、ある土曜の3時過ぎに、「今日、忙しいから、私、残ってあげるわ」とおばちゃんが野菜を刻みながら言う。

私、「いや。。。あのぅ。今日は大丈夫そうなんで。。あの。。。」


「なに?私が残ったらなんかまずいの?えぇ?」

エリアマネージャーにも劣らない迫力である。

顔がでかいから、いっそう圧力を感じる。


「いやぁ。あのぅ。そういうわけじゃ。あの大丈夫そうなんで。。。」


弱々しく私は言う。


おばちゃんの眉間にしわがよっている。


店長は他人事のように何もいわない。


沈黙が続く。。。


おばちゃんが吐き捨てるように言う。

「おつかれさま。店長!私あがるから!おつかれさま!」


そしておばちゃんはキッチンから去っていく。
コメント
この記事へのコメント
理由を言ってはならないのか?
「いやぁ~残ってほしいのはヤマヤマなんですけど、上(エリアマネージャー)から残らすなと言われてるもんで…」
とかおばちゃんに言えばいいのに。まぁダラダラと残ってるおばちゃんもおばちゃんだけど、
理由も言わないで残らないでくださいと言ったらそりゃ不信感は募りますわな。
2011/01/09(日) 22:37 | URL | ガンバス #8O/kyPaU[ 編集]
それはおばちゃんも知ってるんですが、自分は特別と思っているんですよ。

2011/01/10(月) 08:42 | URL | 管理人 #-[ 編集]
利益がでなけりゃ圧力かけるのは当たり前。
嫌な光景だな…。
2011/01/10(月) 14:30 | URL | #-[ 編集]
いやな光景です。
2011/01/11(火) 08:35 | URL | 外食産業の裏側の管理人 #-[ 編集]
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