外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露


30代後半の主婦がバイト面接にやってきた。

面接は店長が担当して、私はちらっと様子をみただけだったが、なんていうんだろうか、プライドが高そうな感じで、こういう仕事を少し見下しているような印象を受けた。


多分、長くはないだろうなと思ったのが正直な感想である。



初日、店長はいない日で、私が担当することとなった。


言葉遣いは上辺だけは丁寧だが、腹の底では違うだろうなとすぐ感じた。




お客が帰った後のテーブルを片付けて、汚れた食器をパントリー内の下げ台に持っていく時は、露骨に汚いものを触って、嫌々やっている様子が伝わってきた。


そして、パントリー内のゴミの交換のやり方をみせて、「同じようにやってみて下さい。」
と言ったら、嫌悪感をあらわにして「えっ?私がですか?」と言ってきた。


「はい。お願いします。」と表情を変えずに言ったら、渋々、嫌々、トロトロと交換し始めた。



とりあえず、その日のトレーニングを終えて、次のスケジュールを調整して帰っていった。



後日、店に電話がかかってきて、店長が出たら、「注文をきいて、料理を運んでレジで会計をするだけだと思ったけど、ゴミ交換はさせられるし、トイレ掃除もさせられるってきいてちょっと話が違うんで、もうやめさせてもらいます。この前の分は振り込み先を郵便で店に送るのでそこに振り込んでください。」と言って、電話を切ったそうである。
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