外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

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あと、ちょっとこの漫才のネタの話に戻るけど、やっぱり非正規社員で働く人が多いという世相をよく反映してると思う。



おそらくだけど、バブルが弾ける90年代の初頭くらいまでだったら、パートのおばちゃんで、こういう困った人は結構いたと思うけど、正社員で働けない20代~40代の男性が別に珍しくなくなってしまって、そういう人たちが自分のプライドを保つためにも、バイトなのにバイト感覚ではなく、もう社員みたいな感覚でバイトしてる人も増えてしまったのも現実的にあると思う。




バイト感覚で働きたいバイトと社員感覚で働いてるバイトの言い合いなんて何度もみてきたもんですよ。




(以下、2者の言い合いの応酬の断片の一部)


「俺は別に○○さんみたいに店のために犠牲にできないっすよ」


「バイトとか社員とか関係ないんだよ。俺は仕事を一生懸命にするのが当然だと思ってるだけだよ」


「お客様を満足させるのが俺たちの仕事なんだからそのくらいのことするのは当たり前だろう」


「社員でもないのに、なんで。。。おかしいじゃないっすか」


「一生、ここで養ってもらえるわけじゃないのにそこまでやんなくても。。。」


「土日両方休むなんて、他の人の迷惑考えろよな」






総括しちゃうと、低価格で料理を提供していこうとするとコストの高い社員はいらないから、バイトに社員並みの権限を与えて、他のバイトを仕切らせる方向になってしまう。


うまく仕切れればいいんだけど、店長や社員の人間性もいろいろなようにバイトの人間性もいろいろなので、バイト間の人間関係が今まで以上に複雑になってしまうというのは当然。



バイトがバイトのシフトを管理して、シフトを埋められないから、学校を休んでバイトして留年なんてこともあるし、
バイトが過労で倒れるなんてのもある。



社員もバイトも外食業界で働くって今は本当に大変だと思う。
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