外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

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平日の少し込んだランチが終わり、後片付けも一通り終わり、キッチンには私と大学生の二人だけだった。



オーダーミスで残ってしまったトンカツと、揚げすぎてしまったポテトフライが残っていた。

冷えたトンカツとポテトフライをレンジに入れ、それを温めている間に、私は後ろのウォークイン冷蔵庫に向かい、そこからモーニング用の食パンを持ってきて、それをオーブンで焼きはじめた。




フライパンを温め、そこにバターを投入して、とけ始めたら、そこに先ほどレンジで少し温めたポテトフライをいれ、
煽りながら、コショウ少々とパセリ缶で香り付けをし、一番大きいプレートに入れて、ケチャップを横に添えた。


きつね色に焼けた食パンにキャベツスライスを敷き詰め、トンカツをのせて、トンカツソースとマヨネーズをかけて、
食パンでさらに挟んで、食べやすいサイズにカットした。

出来上がったカツサンドを先ほどのプレートにおいた。





その完成した一品をフロアーに料理を出す台に私はのせた。




大学生に視線を送り、微笑みながら私は「休憩入ります。」と言った。


大学生は、「ごゆっくりどうぞ。」と、やさしく私に言ってくれた。
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