外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

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ヘルプで都内某所にある繁盛店にいた。


ランチがちょっとすぎた店内のフロアーには従業員は私しかいなかった。

店の電話が鳴り、私はでた。


だみ声のおばさんががなるように喋っていた。
「○○店の○○(呼び捨て)と○○(呼び捨て)、いる?」



○○店とはこの店からたしか一番近い店にあたる店である。


客としてきているという意味で訊いてるのか、あるいは借り物とかそういうことできているという意味で訊いてるのか
がいまいちわからなかった。

客としてきているなら、マイクで客席に呼びかける方法もある。


「失礼ですが、お客様は○○店の方ですか?」

いかにも面倒だという感じで、「そうよ。そう○○店の人間よ。」と言った。


「お客様で来店しているという意味ですか?」と訊いた。


するとおばさんは電話口のそばにいるであろう他の人間に話すように、「この人、バカだわ。なんにもわかってないわ。ほんとダメだわ。」という声がきこえてきた。



再び電話口に出たおばさんは、「もういいや。」と言って電話を切ってしまった。




この電話をかけてきたおばさんがいる○○店というのはやばいという噂はちらほら聞いていた。


エリア内の親睦会みたいなので、ここの太った店長がエリアマネージャーに「おめえなんかやめちまえ」と詰められている姿をみたことがある。


その後、何ヶ月かしてこの店からこの店長は消えてしまった。


新しくきた体力のありそうな大柄な若手店長は店を改革しようと、古参のパートやアルバイトにもガンガンいうべきことを言ってがんばったが、結果的に半年くらいで店長を降格するはめになってしまった。






長年こびりついた汚れというのは、そう簡単には落とせないのだ。


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2010/07/04(日) 21:28 | | #[ 編集]
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2014/02/08(土) 19:05 | | #[ 編集]
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