外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

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たまに行くコンビニの駐車場に車を停めて、車から降りた。

すると白髪の丸刈りのじいさんがボロボロの自転車をついて僕のそばに近寄ってきた。


ギリギリの感じで家のないおじいちゃんかもしれないと感じた。


歯が二本くらいしかなくて、なんか言ってきたけど、なに言ってるのかわからなかった。


でも、もう一回言ってきて、市役所の場所を聞いてきた。



鼻で息をしていたので、おじいちゃんの口から強烈なアロマが漂ってきた。


全然、市役所と場所が違うので、とりあえず方向だけ指で指して、もっと向こうの方へ行ったから訊いた方がいいとアドバイスしてあげた。


おじいちゃんは笑顔で市役所方面へと向かった。



コンビニに入りトイレに向かうとトイレには紙が全くなく、トイレが大惨事になっていた。

あきらめてトイレを出ると、20歳くらいの女の子の店員2人がレジの後ろに寄りかかり談笑していた。


楽しそうだった。


客は僕だけしかいなかった。



おにぎりとか置いてある辺りのショーケースの前を通るとショーケースの蛍光灯の下に蛾とか蚊とか色んな昆虫がひっくり返っていた。

40匹くらいは目撃した。


一番多いのは、栄養ドリンクのところだ。

今度、コンビニでチェックして欲しい。



肉まんを入れているケースにはこんもりとホコリが盛られていた。

多分、オーナーの趣味だろう。


ここのオーナーは40歳代くらいの細身の色白の短髪系だ。


たまにみるがあまり覇気がない。



揚げ物を入れているケースにもきちんとホコリが底側からデコレーションされてて、内側は油で汚れている様子がよくわかり、食欲をそそる演出なのだろう。



一丁前にフライヤーとかもレジの中にあって、フィルターとか壁面も老舗感を出すために油汚れでデコレーションさ

れている。

さすがオーナーだ。

多分、エリアを巡回している社員のアドヴァイスもあるに違いない。



あえて、アルバイトもあまり挨拶をしないのも客にこびない姿勢が信条のオーナーの方針だろう。



温かいカレーパンとコールドショーケースから持ってきた水やサンドウィッチを一緒に同じ袋に客に訊くこともなく入れてくれるのもエコ時代のナウな方針だ。


サンドウィッチの片面だけがちょっとぬるくなっているのが、特徴的だ。




。。。。。。。。。。。。





おばちゃんが土曜のディナーに客と喧嘩して帰ったことがある。

帽子をきちんと被ってないおばちゃんにエリアマネージャーが直に注意したら、僕と店長の目の前でエリアマネージャーにそのおばちゃんは無茶苦茶キレだしたことがある。

店長を一人キッチンに残して一服に行く30歳の兼業バイトは、その店長がきた初日に店長を怒鳴った。





なんか凄い企業の経営者みたいなおじさんが、「人を雇うっていうことは無駄も覚悟しなくちゃだめ」と言ったことがあった。


子供の頃、親戚のマルチーズは僕にいつも吠えてまるっきりなつかなかったけど、折り畳み傘を持ったら、なついてきた。

コメント
この記事へのコメント
文才のかけらすらない
2010/04/25(日) 11:32 | URL | #-[ 編集]

国語苦手でしたからね
2010/04/28(水) 20:13 | URL | 外食産業の裏側の管理人 #-[ 編集]
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