外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
その年の年末年始の当初のスケジュール表では、若旦那は12月29日から1月1日まで、元々、出勤だった。

しかし、12月27日に竜兵やポッターに出勤を代わってもらい、休みにしたいのでスケジュール表を変更してくれと私に言ってきた。


その為に若旦那の1月2日以後の休日を竜兵やポッターと代わったので、若旦那は10連勤することになった。


12月27日にスケジュール表を変更する際に、「10連勤になるけど大丈夫ですか?」と一応、若旦那に助言したが、「構わない」と、ちょっと上からで、ちょっと仕方が無いみたいな感じに言ってきた。


全部、自分の都合で10連勤になるのだから、そんな態度はおかしいんだけど、若旦那からは”仕方がないから働いてやる”みたいな態度が漂っていた。




1月2日、その夜は少し混んでいた。
私も店長も忙しく動いていた。

若旦那は仕事を終えて、青年は休憩で控え室にいた。


若旦那は店を後にした。


しばらくして、落ちついてから青年が少しイライラしていたのがわかったので、「どうしたの?なんかあったの?」と私は尋ねた。




(以下、青年の話)

若旦那は控え室でスケジュール表を眺めながら青年に言った。

「この日さぁ。3人いらねえとおもわねえ?」

「あと、この日もさぁ」



「あぁ、そうですね。大丈夫だと思います。」




「やっぱ。そう思うか?」

「じゃあ、俺、この日、休んでやろうか?おまえ、休みたい?」



「いや、別に特に休みたい日じゃないです。」



「あとよぉ、この日もいらねえんだよな。」



「あぁ、そうですね。」

青年は相槌を打ち、適当に返事していた。



「どっちか俺が休んでやってもいいなぁ。」



「1月6日は、若旦那さんが休むんだったら、俺が4時間、前に伸びないと誰もいなくなっちゃいますね。」
「後で、店長か○○さん(私)に言って、変えてもらいます?俺、別に大丈夫なんで。。。」


「あぁ、そうだな。」
「でもよぉ、1月7日の日に休んで、ポッターを前に来させるのもありだな。」



青年は言った。
「でも、俺、今日、出たら1月6日まで休みなんで、今日、決めてくれれば。。。」



「それはどうでもいいんだけどよぉ」



「いやぁ、あの、予定もあるし、休み中に連絡してくれるより、今日、決めてくれたほうが。。。」



「うーん。1月7日の方がいいのか。7日の方がいいのかぁ。。。」


「あの、今日、決めてくれれば。。。」




簡単にいえば、自分の都合で連勤になったのに、やっぱり嫌だから代わって欲しいんだけど、どっちがより自分にとって都合がいいか決めかねてると同時に、その時、私も店長も忙しかったのでスケジュール変更を自分がお願いしにいくのが嫌なので、代わってもらう可能性が高い青年の都合を完全に二の次、三の次にしているということです。


結局、その日は青年に代わって欲しいとオファーすることなく帰って行った。


青年も別に無視すればいいんだけど、以前も同様に自分の予定を保留状態にしたまま、休みの日に自分勝手に電話をかけて、前日とかに平気で変更の要求をしてきたことがあるから、青年はイラついているのである。


青年は別に4時間前に出ることはいいのだが、プライベートで親しいわけでもないのに、自分の休み明けの出勤時間を保留しておいて、休みの日に図々しく直前に電話をかけてくる若旦那の自分勝手さに腹を立てているのである。



たかだが、バイトなのに、オフの日を邪魔されるのは嫌がる人は多いものだ。



代わって欲しいなら、「休んでやってもイイ」とか言わずに、「代わって欲しいので、今は忙しそうなので、店長か○○さん(私)に、明日にでもスケジュール変更をお願いしておくので、申し訳ないけど、休み明けの出勤時間は4時間前で来て貰ってもいい?」とはっきりと確定してあげればいいのである。

「休みのところ悪いんだけど、決まったら、明日の夕方頃、電話していいかな?」とか言える常識がなぜないのか?




こういう奴らって、他人の都合なんて全然考えないし、素直に人にお願いできないので、いつも偉そうに理屈をつけて、自分の要求をごり押ししてくる。


まぁ、結局、こういう所で、こういう人に、こういう形でしか、自分の我が侭を通せないから可哀想でもあるといえる。

でも、間違いなく、こういうモンスターたちと仕事上、関わっていかざる負えない人たちは本当に大変である。
コメント
この記事へのコメント
外食産業で働いたことのある人なら
良くわかるやりとりっスね。

でも、日曜休みとか、定休日がある職業の人には良くわからんやりとりでしょうね。
2010/01/04(月) 00:11 | URL | 通りすがり #-[ 編集]
こういう人たちって「今後どうやって生きていくんだろう」って、自分には関係ないけど思っちゃいます。社会で通用するのかなって。ようするに自分が一番偉いって思ってるんですよね。だから下の人間にはどんな対応してもいいと。立場が上だろうが下だろうが相手も人間である以上感情がありますからね。本人は気づいてないかもしれない些細な言動で嫌われたりとかはよくある話です。逆にこういった人たちでもやっていける職場って??って思っちゃいます。
2010/01/04(月) 00:18 | URL | 元バイト #-[ 編集]
社員なら移動もあるけど、癖のあるバイトはずっと居座るから店も大変ですね(^-^;
2010/01/04(月) 19:23 | URL | #-[ 編集]
まぁ、外食のバイトだけじゃなく、こういう人っている可能性が高いですから、関わらないといけない人は大変だというエピソードです

コメントありがとうございます

2010/01/05(火) 10:26 | URL | 外食産業の裏側の管理人 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://rinakoriga.blog96.fc2.com/tb.php/331-b75211a3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。