外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

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私は深夜からの出勤で夕方にはまだ寝ていた。


店長もいない日で、急にバイトの高校生が来れなくなって、その分を埋める必要性が出てきた。


ランチのボスのおばちゃんが、自分の子分のおばちゃんを店長や社員の私に連絡することなく許可無く残業させて残らせた。


おばちゃんからすれば、寝てるのがわかってる社員やたまの休みの店長にわざわざ電話連絡するのは可哀想と思う気持ちもあったのだろう。

でも、一方でアルバイトの身分で予算に関係してくるスケジュールを勝手に変更するのはどうかと思う部分もあるし、子分のおばちゃんは本音では残業したくなかったのかもしれない。時給だって子分のおばちゃんと高校生のバイトだと違うから当然、予算も変わってくる。

その日に休みの他の高校生に連絡すれば出てくれたかもしれない。


同じような前例があって、店長が「そういう場合はそうしてくれていいですよ。」と言ってれば問題はないだろう。


自分の立場をどう理解しているかの認識の違いはアルバイト間で全然違うものだ。


”バイトなんだから言われたことを言われた通りにやってればいいんだよ”と考える人も多いと思う。店でどんな問題が起ころうと、”自分の働いている時間に自分の仕事だけをやっていたい、あるいはやればいいんだよ”と考える人も多い。

一方でバイトだけど”働いている以上は自分の店でもある”という意識の元で、積極的に口を出して、主義主張して、時には自己犠牲しながら店の運営に関するようなことにも関わってこようとする人もいる。


店長や社員によって、前者と後者に対する評価は全然違うものだ。


前者の典型は当日に急に休んだ高校生で、後者の典型はボスのおばちゃんである。

今回の件で考えれば、前者の高校生自身が、他の人に連絡をとるなどをして代わって貰える様に努力する必要があったと思う。


ボスのおばちゃんにすれば、高校生や店長、私の代わりに”子分のおばちゃんを犠牲にしてあげた”ということになる。

子分のおばちゃんの本音は私にはわからない。
本当は働きたくなかったのかもしれないし、”超勤できてラッキー”と思ったのかもしれない。



でも、もし、私が子分のおばちゃんの立場なら、”なんで同じただのパートのおばさんなのに、管理者でもないあんたにいわれて私が残んなきゃいけないのよ”と思うだろう。



仮に高校生自身が電話をかけてきた際に、子分のおばちゃん本人に直接、”代わって頂けないでしょうか?”と交渉していれば、子分のおばちゃん本人の意志で働いたということになる。でも、問題は間にボスのおばちゃんが介入していることだ。(もちろん、もっといえば時給が違うので自分の都合で予算が変わってくるのでその点も配慮すべきなのだが。。。)


常にボスのおばちゃんは自分の子分たちのスケジュールに関することには介入してくる。

正月やゴールデンウィーク、お盆シーズンなんかのランチのスケジュールはボスのおばちゃんの鶴の一声で大きく変化していく。




ファミレス社員の手腕は、ランチのボス格のおばちゃんの手綱裁き次第で決まるといって過言ではない。





追伸

氷川きよしが本当は収入も物凄くなっていて大金持ちなのに、未だに庶民的な発言をかまし続けることに感動します。
コメント
この記事へのコメント
この件では・・・
親分子分の間で、子分が自分の意見を言える雰囲気があったかどうかがポイントっスね。

あとは店長がその親分のようなバイトのボスをいかに使いこなして、勤務シフトの穴を埋めるかっスね。

ま、いずれにせよ、結果オーライの毎日っスね(苦笑)
2009/12/21(月) 00:59 | URL | 通りすがり #-[ 編集]
子分が自分の意見を言える雰囲気があったかどうかがポイントっスね。
>>
まぁ、言える雰囲気はなかったでしょうね。縦社会ですからw
2009/12/21(月) 16:12 | URL | 外食産業の裏側の管理人 #-[ 編集]
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