外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

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ある店で30代後半くらいの店長がいた。

その店には40代中盤くらいのフリーターのおじさんもいた。


そこにヘルプで行った時期があった。

お互いに店長もフリーターのおじさんもタメ口で話している関係だった。



控え室にいると突然、店長がおじさんの脇腹を突っつくというちょっかいを出した。

おじさんは控えめな声で「ヤメロ。。。」と言った。


そしたら、店長はさらに構わず、また、脇腹を突っついた。


おじさんは今度は強い口調で、「ヤメロ!」と言って店長の手を払った。


店長は顔を強張らせて、「うるせえ!」と一喝しておじさんの手を払い返した。



おじさんは下を向いて、いじめられっ子みたいな弱々しい表情になり、ブツブツ言いながら控え室を出て行った。

店長もとても機嫌が悪そうな表情になっていて、フロアーの方へと行ってしまった。




人というのはとかく、一部分を切り取り物事を決めてかかる。


テレビでモンスター・ペアレントを取り上げれば”先生が可哀想だ”という世論に偏る。



昔の親は「学校の先生の言うことをよく訊くんだよ」と言ったが、今では一週間も新聞やテレビをみていれば、ろくでもない教師が溢れかえている現実を知ることが出来るから、そんなセリフをいうこと事態がナンセンスである。

大分・不正採用教員

埼玉県の教員採用試験問題漏洩をめぐる闇




必ずしも善ではないし悪でもない。

かといって、真っ黒かというとそうでもなくて、真っ白でもなくて、白い部分もあれば黒い部分もあることがある。

不正採用で入ったからと言って、生徒にとっては悪い教師とは限らないし、不正なしで入ったとしても必ずしも生徒にとって良い教師とは限らない。

物事はステレオタイプで語れる場合もあればそうでもない場合もあるわけだ。




今日も投資銀行の営業担当者が、かつて教師だった年老いた現在は無職の老人に営業の電話をかけている。

かつて金の卵といわれた年金がかつて教師だった老人の半分以下の元自営業者は今日も清掃の仕事をしたのであった。



外食に入って、70歳になった時、幸せになれるのだろうか?




この話の前半のフリーターのおじさんは、この店の他のバイトからしたら人間的に屑でろくでもない人間である。

ほとんどのアルバイトはこのおじさんが消えて欲しいと思っている。

この店長も同様に思われている。

屑が屑をいじめているだけだ。

因果応報なのである。



人というのはとかく、一部分を切り取り物事を決めてかかる。



現実は勧善懲悪じゃない。


このおじさんも不幸だけど、店長の未来も不幸だから、安心して欲しい。


因果応報だ。
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