外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

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あるフランチャイズの弁当屋でカツ丼を購入した。

その店はいかにも「家族で経営しています」という感じで、二階が住居になっているようで、ベランダには洗濯物が干していて、個人経営丸出しという感じだった。

店内に入ったら入ったらで、薄汚れていて、カウンターの隅のほうにはホコリがかぶっていて、数十年前のみすぼらしいラジカセでラジオ放送を流していて、マジックで店名が書かれた半年以上前に発刊された油でベトベトの雑誌が置かれていた。

店内は油の嫌な匂いが漂っていて、食欲を著しく減退させた。


店に入ってしまったので仕方なく、カツ丼を頼んだが、本当に後悔したし、実際に食べてみてビックリした。


味付けとかそういった部分は個人的好みを除外しても、フランチャイズ・チェーンなので、それなりなのだが、否、これも味付けの内に入ると思うのだが、完全に使ってはいけないレベルの油で揚げているからだと思うのだが、重く不愉快に胃に沈み込むようにくるのだ。


油臭いという形容がピッタリとくるカツ丼であった。

しょうがないので、少し食べて捨ててしまった。

こんなことは学生時代に学校帰りに某中堅コンビニで買った弁当を家に持って帰り、一口食べて捨ててしまった経験以来、2度目のことである。

否、教習所に通っていた頃に、近くのわりと新しい中華料理屋で食べたチャーハンも、味が斑(まだら)で、生臭く、一口食べてやめたので3度目かもしれない。


まぁ、どっちにしてもまずいから食べるのをやめるというのは少ない方だと思う。

否、まずいから食べるのをやめたというよりも、食えないからやめたという方が正解だろう。
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