外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

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日本マクドナルドの女性店長が2年ほど前に仕事中に亡くなって、2年の時を経て、過労死と認定された。



労災認定:マクドナルドの女性店長過労死


ちなみにこの会社はいわずと知れた日本の外食のリーディングカンパニーである。

今までも、、高野廣志さんという店長が、いわゆる「名ばかり管理職」裁判で、3年ほど争っていて、半年くらい前に1000万円余りで和解した。


その前にはアルバイトの労働時間を30分単位で管理することによって、30分未満の部分は切り捨てていて、厚労省の指摘で結局、過去2年間にさかのぼり不払い分の賃金を払っている。約10万人、計22億円にもなったそうだ。

ちなみに2年より前の分は賃金に関する法律で支払わなくても良いので、何十年と払われていなかった切り捨てられた莫大な賃金は、マクドナルドの利益となっているわけである。


高野さん おめでとうございます “名ばかり管理職”で和解

アルバイトを搾取したの日本マクドナルドさん?




そして、以下が今回の事件の概要である

日本マクドナルド(McDonald's)の横浜市内の店舗の元女性店長(41)で、2007年10月に別の店舗の講習中にくも膜下出血で倒れ、3日後に搬送先の病院で死亡。死亡前には月平均80時間以上の残業をしていたとされている。

女性は、初期症状が出る前の6か月間で月平均80時間以上の残業をしていた。

過労死認定基準は、発症前1か月間におおむね100時間か、または過去6か月間で月平均80時間以上の残業をしていたかで判断される。


最初、遺族は20年9月に横浜南労基署に労災を申請。
しかし労基署は倒れた日を発症日として直前6カ月の平均残業時間を約77時間と計算


過労死認定基準
「月平均80時間以上の残業」を下回るとして、2月に遺族年金などを支給しないことを決定。

しかし遺族はそれを不服として労働局に審査請求。

労働局は通勤で使用していた車の駐車場への入出庫記録などから発祥日を19年9月28日と認定し、平均残業時間を計算し直し、基準を上回る約81時間になるとして 過労死と認定した。



今回の件について私は特に以下の2点について関心がある。


・なぜ、テレビでは大々的に報道しないの?

・実際に月80時間程度の残業だったの?
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