外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

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「あの人、一体なんなんですか?」

ナイト以降の時間帯で働いていたフリーターの子が私に竜兵についての苦情を怒りを込めて言ってきた。


「完全におかしいですよ」

「昨日の夜も俺が休憩に入る時に”どこまでやって欲しいんだ?”って横柄に偉そうに言ってきて。。。それで”別に普通にやってくれれば”って言ったら、不機嫌そうに”じゃあ、別になんにも終わってなくてもいんだな?”って。。。」

「あの人、ホントに何なんですか?」


「いっつも、そうですよ。なんか、とにかくあの人も仕事でやってるのに、”やってやる”とか、なんであんなに恩着せがましいんですか?あの人だけボランティアなんですか?」

「頭おかしいですよ」

「休憩から戻ってきたら戻ってきたらで、”どこどこの閉店作業を終わらせてやった”とか、”オーダーが結構、続いたけど、俺だからここまで終わらせてやることができた”とか。。。なんなんっスかホントに」

「それで若旦那さんとかポッターさんとか、あの人(竜兵)の言うこときくような人たちや”竜兵さんと2人だから楽できるとか”大丈夫”とか”安心だろう?”とかおべんちゃらなのか本気なのかわかんないっすけど、完全に病んでるような眠たいこというし。。。あいつ等、なんなんですか?」


「あの2人は操られているんですか?ホントに関わりたくないっすよ。もう、ホント、いっしょに働くたびにストレスたまります。」



私はただ、黙ってきいていた。


「それで逆に俺が前で、あの人(竜兵)が後のときは、”俺がいっしょにやってやったからここまで閉店作業が終わらせられた。”とかオーダーが続いてあんまり出来なかったら不満そうに嫌味たっぷりに”この時間でこれだけしか終わってねえんじゃ話になんねぇだろうが”とか。。。ホント、ムカつきますよ。」

「よく、あんなのつかってますよね?」

「あんな奴がいたら、みんな嫌になってすぐ辞めるでしょう?」


私は頷きながら、彼の苦情を聞き、少し落ち着いたようなので口を開いた。


「それで、○○君はどうして欲しいの?」


彼は少しまた、再びさきほどのように興奮した様子で私に訴えるように言った。


「言ってくださいよ!」

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