外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

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パート、アルバイトの募集をみて、50代の主婦がやってきた。

ともかく、面接を行った。
土日が両方出られないとかもないので、採用することとなった。

初日、私がついてあれこれと教えた。

そして、初日のおわりに控え室で主婦が私に少し強い口調で不満げに言った。

「あの。。交通費って出ないんですか?」

「2キロ以上だと出るので出ますよ。」

「いや、そうじゃなくて、面接に来たじゃないですか?あの日の分って、ちゃんと初回の給料で支払われるんですか?」


ちょっと、困った。

「多分、その分は出ないと思います。」

「え??でも、採用になったし、わざわざこちらに来て面接したんだから出るでしょう?」

「うーん。いや、うちだけじゃなく、他の飲食店なんかでも募集時に面接時の交通費も支払うと謳っていなければ出ないのが普通じゃないですかね?」

ちょっとその主婦は怒り気味に尚、私に言った。


「だって、おかしいじゃないですか?普通、出ますよ。」


「いやぁー。僕に言われても、会社のルールで決まっていることだから。」

「それはおかしいですよ!」


「でも、僕が就職活動の時も選考が進んだらくれましたけど、早い段階でくれる企業はありませんでしたから、別におかしくないと思います。」

「あぁ。。。そうですか。。。」

主婦はあきらかに不服そうであった。

尚も続けた。

「あぁ、あとユニフォームとかも自分で洗わないとダメなんですか?」

「はい。そうですね。昔は店がクリーニングに出していたんですけど。。。」

「そうですよね?なんかケチ臭いですね。土日とかも前は時給が割り増しだったのにねぇ。。。」

「はぁ。。。そうですね。。。」


そして、その主婦はその後もあがる10くらい前にあがり作業を指示してくれないとあがり時間が何分か過ぎて自分だけ損をしたとか、休憩中に休憩明けの仕事の指示をするのはおかしいと言ってきたり、結構、細かいことにクレームをつけてきた。


たしかにでも、外食の現場では社員、アルバイトを問わずにそういったことにはルーズな場合が多く、
ないがしろにされてきている点には私自身、憤りみたいなものを感じてはいた。

だけど、やっぱり、生身の人間同士がコミュニケーションをとりながら仕事をしているわけで、職場の空

気というのもあって、杓子定規にはいかないものである。


結局、そんなだから、既存メンバーたちとも衝突も絶えず、店の中で孤立してしまい、いつのまにか辞めてしまったわけである。

まぁ、凄いおばちゃんは他にももっといるわけである。

コメント
この記事へのコメント
いますね、こういう人。

自分の所にも就業時間を1分でも過ぎたら「残業じゃ残業じゃ!」と。
おまけにそういう自分のポリシーを他人に押し付けるというか、たとえば交代時間が17時として、16時58分ごろ現場?に行くと「まだ時間じゃない!!」なーんて。
なのに、有給とか「権利」は忙しいのがわかっている時期・曜日なのにきちんと要求してくる・・・。
たしかにルーズなのも考えものですが機械ではないのに・・とおもってしまいますね。
2009/10/14(水) 12:26 | URL | たま #-[ 編集]
外食はこういうことは確かにルーズすぎると思う部分はあるんですが、
あんまり細かいことを言い過ぎると他のパートさんとの関係が難しくなりますよね
2009/10/14(水) 22:48 | URL | 外食産業の裏側の管理人 #-[ 編集]
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