外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

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某バーガーチェーンにまた、行った。

夕食時だった。ポテトの油で手がベトベトになるのが嫌だったがクーポンを保持している関係でセットメニューを注文することにした。

そのセットメニューの番号をマイクに向かって言った。
そして、訊かれる前にセットの飲み物を言った。

しかし、マイクの調子が悪いのか、店員がしているイヤフォンの調子が悪いのか、スピーカーの調子が悪いのか、私の言い方が悪いのか、店内にいる店員の周りがうるさいからかはわからないが、どうやら私が言ったクーポンの番号を聞き間違えていて、「おもちゃの番号を言ってください。」と言ってきた。

私「え?おもちゃ?おもちゃなんてないと思うけど?」

しばし、沈黙が流れた。

私「きこえます?」

数秒が経った。

店員「飲み物は何になさいますか?」

"あれ?さっき言ったのに聞こえてないの?"と思いながらも、「ジンジャーエール」と言った。

店員「おもちゃは何番になさいますか?」

私「え?おもちゃなんてあるの?」

私「番号間違えてない?」

私「番号は○○○だけど?」

店員「あ!○○(商品名)でしたか?」

私「そうそう。○○(商品名)。おもちゃなんて無いでしょう?」

店員「承知いたしました。○○おひとつですね?お飲み物はなんになさいますか?」

私「ジンジャーエール」

店員店員「○○(商品名)おひとつですね?お飲み物はジンジャーエールで。。。」

多分、この後、値段と車を窓口まで移動させてくれということを言うのはわかっていたので、無視して、店員がそのことを言い出したと同時くらいに車を窓口まで移動させた。

ちなみに、マイクとスピーカーがある看板のメニューには「クーポンは番号で言ってください」と掲示してあった。

でも、スピーカー越しにマイクでクーポンの番号を言ったのではまともに店員が聞き取れないこともしばしばあって、それなら「クーポンをご利用のお客様は番号とメニュー名を言ってください」と掲示したほうが無難じゃないかと思った。



料金を支払い、しばし窓口で待っていた。

窓口から店内の様子をみていた。

眉毛がつながった40代くらいのお客の男性がレジ前にいて、お金を払っていた。
若い女の子のバイト店員が対応していて、商品をトレーに置いて渡した。

女の子バイトは再び身体を厨房に向けて作業を始めた。

しかし、眉毛男性はなにやら厨房に向かって言っている。

どうやらセットメニューのソースを忘れていたようだ。

女の子バイトは作業を中断して半身の態勢で、ポンという感じでソースを一つ置いた。

眉毛男性はこちらにも聞こえる声で「2つでしょう?」と呆れ顔できつめに言った。

そう、サイドメニューは2つ頼んでいるのでソースも2つあってしかるべきである。

女の子バイトは再び、半身の態勢でソースを1つ、トレーに載せた。

眉毛男性は少し憮然とした表情でトレーを持って、店内に消えていった。


私は商品を受け取り、店を後にしたのだった。。。

コメント
この記事へのコメント
ハンバーガー好きっすねぇ!?
てな、コメントが書かれそうですが・・・。

あるいは、「文句言うのに、また行ったのかよ!?」とか・・・(苦笑)

しかし、確かにあのポテトの油で手がベタベタになるの、何とかならんもんですかねぇ。
2009/08/01(土) 00:36 | URL | 通りすがり #-[ 編集]
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