外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

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それで話は戻るが、そのムッとした女性は「ガムシロとミルクはおひとつずつでよろしいですか?」
と訊いてきたので、ムッとした表情と、「ミルクは2つ」と言っていたことが通じてない苛立ちから、再度、キツイ感じで「ミルクは2つ!」と言ってしまった。

そんな風な私の対応からかまた、彼女はムッとした表情で料金を受け取り、ガムシロとミルク2つをいれたアイスコーヒーを渡してくれた。

車を発進させて、店の敷地から出て、そのアイスコーヒーを啜ったら、酷くぬるかった。それで信号で信号待ちをしている時に蓋を開けてみると、氷がほとんど入っていなかった。

引き返して、取り替えてもらうとして、マイクに向かって用件を伝えようとしたら遮るように、中年男性らしき声で一押しメニューのアナウンスを早口でまくし立てられた。
もちろん、これはいつものことである。

ちなみにこの一押しメニューは箱に入っていて紙に包んでいないので、車の中で食べると手が汚れるし、失敗すると具が落ちてしまう。だから、ドライブスルーで車の中で食べる時は、いくら一押しメニューをアナウンスされても個人的には購入することはほとんどない。他にもポテトフライは好きだが手がベトベトになるので、車中ではあまり食べたくないので、ポテトフライがセットになっているセットメニューはあまり注文しない。

まぁ、それはそうと、マイクに向かって私は用件を伝えた。

私「さっき、ここでドライブスルーでアイスコーヒーを注文したんだけど氷が全然入ってなくて凄いまずいんだけど。。。」

ちょっと言葉を選ぶべきだったと心の中で反省したが、その中年男性らしい店員が申し訳なさそうに謝罪をした。

それで車をまた、窓口まで動かしてたら、そこには、その店であまりみることのない店長が立っていた。

店長が言葉を発する前に私は蓋を開けて氷がほとんどないアイスコーヒーを店長にみせた。

店長はわざとらしい表情をしながら、「あぁ!本当だ!氷が全然無い。大変申し訳ございません。すぐにお取替えさせていただきます。」と私に言った。

そして、店長はそのアイスコーヒーのサイズを訊いてきたので、Mであることとガムシロとミルクを入れて欲しい事とミルクは2つであることを伝えた。

店長は気持ち氷を多めに入れたアイスコーヒーを私に渡して再度、謝罪した。

横で無関係のような表情で他の作業をしていたさっきのムッとした表情をした女性アルバイトに店長は言った。

店長「氷の量を考えてよね」

女性アルバイトはチラリともせず、また、ムッとした表情をして何も言わずに奥の方に行ってしまった。

私は「どうも」と言い、車を発進させた。
コメント
この記事へのコメント
お前、ただのクレーマーじゃねえか タチ悪いな
2009/07/30(木) 06:32 | URL | #-[ 編集]
別に普通に間違った商品を取り替えてもらっただけですよ。

2009/07/30(木) 09:50 | URL | 外食産業の裏側の管理人 #-[ 編集]
おっしゃることは、ごもっともで正論だとは思いますが、私ならわざわざもどってクレームを言うことまではしないかも。。。
そんな時間がもったいないと思って、あきらめちゃいますね。
2009/07/30(木) 10:15 | URL | 通りすがり #-[ 編集]
>お前、ただのクレーマーじゃねえか タチ悪いな
本人に自覚がないからね。さも自分が正しいかのように書いてるのが痛い。
2009/07/30(木) 13:51 | URL | ガンバス #HKRQfE4I[ 編集]

私がどうとかいう話ではなくて、結局、この店の状態が一つの外食の今の象徴って話なんですがね。。。
2009/07/30(木) 22:37 | URL | 外食産業の裏側の管理人 #-[ 編集]
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