外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
つい最近、某バーガーチェーンのドライブスルーを利用した。
よく利用する店である。


○○バーガーを2つと飲み物やサイドメニューなども注文した。

たしか520円程度だったと思う。

いつもよりも安いと思いつつも料金を支払い、紙袋に入った商品を受け取り、車を発進させた。

店から最初に引っかかった信号待ちの間に紙袋を開けて、さっそく、ハンバーガーを食べようと思った。2つ頼んだはずの○○バーガーが1つしか入っていなかった。

店に引き返し、また、ドライブスルーのところに行ったが、他に2台ほど車がいて、待っていた。

順番がきたので車内から窓を開け、用件を伝えた。

私「さっき、ドライブスルーを利用してテイクアウトしたんだけど、○○バーガーが1つ足りなかったんだけど。。。」

若い女の子らしき声が聞こえてきた。

女子店員「大変申し訳ございません。。。」

私「レシートみたら、1つ分はお金も払ってないみたいだから、○○バーガー1つ分は払うから、新しいのを頂戴。」

私「それと他の商品が冷めちゃってるから、飲み物は大丈夫だけど温かいのだけ返すから取り替えてくれる?」

女子店員は了承し、再度、謝罪した

車を動かし、商品を受け取る窓口に行った。

そこには50代くらいのおばちゃんの店員がいた。

おばちゃん店員「○○バーガー、1つですね」と言い、それ1つを紙袋に入れて渡そうとした。

私は事の説明を再度、おばちゃんにしたが、あまり理解してもらえなかったようだ。


私はこんなことをしている間に氷が溶けてアイスコーヒーが薄くなってしまうだろうと心の片隅で思った。


再度、ゆっくりした口調で説明して、先ほどマイクで女の子が了承したと言った。

私を待たせているという意識やランチ帯で忙しいので、おばちゃんは完全に舞い上がってしまっていた。

とにかく私は、冷めてしまった○○バーガー1つとサイドメニューをおばちゃんに紙袋ごと渡し、財布からレシートを出して、それをみせて、○○バーガー1つ分の金を財布から出して、もう一度、掻い摘んで説明した。

おばちゃんの混乱の原因は推測すると他にもあって、商品はクーポンで購入していたから慣れていないおばちゃんがレジ操作に迷ってしまったのもあるだろう。

助けを請うような目で近くで忙しそうに動き回っていた女子高生みたいな子と一見すると社員みたいだが、おそらくバイトだろうと思わせるバイト責任者みたいな男性を見たが、二人とも完全に無視していた。


でも、おばちゃんは無駄な動きをしながら結構、時間をかけて、なんとかレジ操作を終えた。

それでも、実物の○○バーガーがどれかがわからなかったのか、あるいはそれを私に渡してしまっていいのかの判断がつかなかったのか知らないが、とにかく紙袋に入れる時に「本当に大丈夫?」
みたいな感じで女子バイトに2度ほど確認をとってから渡してくれた。

もう完全に舞い上がっていたおばちゃんは、「申し訳ございません」とか「ありがとうございました」
とかの言葉が混ぜこぜになって、グダグダだった。何を言ってるのかわからなかったが、私は「どうも」と言い、車を発信させたのであった。

案の定、アイスコーヒーの氷は溶けていて薄まってしまって、まずかった。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://rinakoriga.blog96.fc2.com/tb.php/264-f455abe3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。