外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

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大不況といわれる昨今、ちまたでは派遣切りだとか非正規社員の扱いにスポットが当たっている


外食産業も非正規社員であるアルバイトなしではなりたたないような状況である

会社によってはアルバイトにシフトを組ませたり、アルバイトにマネージメントをやらせたり、アルバイトしか常駐していない店だとか、とにかく外食産業はアルバイトに大依存している


”アルバイト様様”である


でも、外食産業の現場にいると”所詮はアルバイト”という扱いを受けている様を度々みうける



ラッシュ時の必要な2時間だけ、シフトに入れられる新人主婦のパートさん


暇になったからと、2時間も早くあがるようにいわれる高校生。しかも、お願いという形ではなく、「暇になったから今日は帰っていいよ」という感じで高校生の方から「早あがりしたい」と言ったかのような口調での無茶な指示


もう家を出る準備をしていたのに突然、携帯に電話がかかってきて、「今日は思ったより暇だから、来なくていいよ」とか言われるフリーター


「毎日、8時間以上働きたいなら昼夜のラッシュ時と深夜もからまないと難しいから」とかいわれて、4時間以上もの中抜け時間を一週間に何日もつくられて社員並みにシフトに入れられている老フリーター


本当はシフト表は何週間分かは店長が出さなくてはならないと決まりがあるのに、一気に出してしまうとシフトの修正が難しくなる(シフトを出すと当然、プライベートの予定を入れてしまうので急なシフト変更が難しい)ので、5日程度のシフトしか出さない店長。。。



どうしようもないアルバイトもいっぱいいるけど、「自分さえよければアルバイトの権利なんてどうでもいい」と考える社員や店長もいっぱいいるのは確かである



多くの会社ではアルバイトが不足しているので、アルバイトとは呼ばずに、社員に従ずるような名称を使ったりしているが、アルバイトはアルバイトで、非正規の労働者であることは変わりは無い。



ある大手ファミレスの最終面接の際、非常に感じのよさそうな役員の人がこう言った。

「アルバイトを使うには。。いや、アルバイトの人に仕事を上手くやってもらうには。。。」
そう、本音の部分では「アルバイトに仕事をやってもらう」ではなく「アルバイトを使う」である。

結局、多くの現場で、所詮はアルバイトという感じでいいように使われてる現状は今度も続いていくと思う。


もっとも、外食産業の社員はもっと、会社にいいように使われているんだけど。。。

いいように使われている外食社員がいいようにアルバイトを使うのが外食産業ではないだろうか。。。
コメント
この記事へのコメント
おっしゃるとおり
アルバイトでも社員でも、倒れても会社は骨を拾ってはくれません。だから、会社のために骨身を削るなんて、愚の骨頂です。
2009/06/30(火) 22:50 | URL | 通りすがり #-[ 編集]
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