外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

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夜の8時を少し過ぎた頃、私は配送されてきた食材をキッチン後ろの冷蔵庫&冷凍庫に入れる作業をしていた。


ちょうど冷蔵庫の中で作業している最中に高校3年の男子アルバイトが食材を取りに来た。

男子バイト「~さん(私)、○○ソース取ってください。」

私「おぅ」

私は指示に従い、○○ソースを彼に渡した。

男子バイト「~さん(私)、すっぱい臭いが漂ってきました。」

私「おぅ。男の香りだな。羨ましいだろう?」


彼は冷めた表情をみせた。

男子バイト「仕事に戻りマース。」




また、別の日

私は発注作業を行うべく、店長室にあるPCで入力作業をしていた。

控え室にOL掛け持ちでこの店で働いている20代女性バイトがいた。

彼女がシフ表を持って、店長室に入ってきた。

20代女子「~(私。ちなみにあだ名。)、今度のさぁ月曜日、仕事が長引いちゃうんだよね。だから、出れそうにないんだけどぉ。。」

私はわざとらしい怒ったような表情をして言った。

私「店長に言わなきゃ、店長に!」

20代女子「だって~、店長に言ってもダメなんだも~ん。」

彼女は甘えた声で言った。

私、「また、俺とAさん(ナイト帯の主婦)の残業代が増えるじゃん。」

私は彼女のシフトを消し、自分のラインを伸ばした。

私「いいよ。Aさんには俺が言っとくから。」


結局、私が少しのびて、ナイト時間帯のAさんさんに少し早く来てもらうことで決着をつけた。

私「今日、Aさんに言っとくよ」

20代女子「ありがと~。だから、~(私。あだ名。)、好き。でも、お風呂ちゃんと入ってね♪」

私「キテル?」

20代女子「うん。」


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過酷な労務状況の外食産業で日々、働いていると日常生活で諦めてしまう事が非常に多いのである。


フリーアナウンサー杉崎美香嬢の「これからお休みの方も、そしてお目覚めの方も、時刻は○時になりました。」というセリフに何度、癒されて眠りについたことか。。。

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