外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

店に着き、控え室に行くとパートのおばちゃんたちが談笑していた。
(もちろん、仕事中のおばちゃんも当たり前のようにいた。)
 

挨拶をし、しばし、シフト表などを確認しつつも、その談笑に少し加わっていた。



おばちゃんA「今日さぁ、面接の電話がきたんだけどさぁ。頭、おかしいのよ。ず~っと、タメ口なの。」

おばちゃんA「それでさぁ、明日のアイドル(ランチ後の暇な時間帯)に店長いるから、面接設定したんだけどさぁ、あれ、絶対に採らないほうがいいわよ。」
(ちなみにベテランのおばちゃんとかになると、了承なしに勝手にシフトとかをみて面接を設定してしまうことがある。)


私「面接の電話をかけてきてタメ口って、めずらしいですね。。。」



それから数日が経った。


控え室に店長がいたので、面接のことをきいた。


私「この前の面接、どうだったんですか?」

店長「ダメダメ。あんなの、ダメ。いくら人がいなくてもあれはない。」

私「そんなに酷かったんですか?」

店長「酷いもんなんてもんじゃねえよ」


ちょと呆れた顔をしていた。


パートのおばちゃんも控え室に入ってきて、話に加わった。


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おばちゃんB「あれはないわぁ~。面接時間の2時間も前にきて、”待つから”とか偉そうに言い出して。。。しかも、ランチのラッシュの真っ只中に来たんだから馬鹿よねぇ。しかも、偉そうにタメ口だし。。。」

私「えっ?それで待たせたんですか?」

おばちゃんB「うん、もう相手してらんないから禁煙の奥の席に座らせといた。そしたら、勝手に水とかとりにいったりして、気持ち悪かったわぁ」

私「どんな人だったんですか?」

おばちゃんB「店長と同じ歳くらい(40代前半)で、メガネかけててキョロキョロと落ち着きの無い奴だった。う~ん、でも、あれはないわよ。」


私「断りの電話入れたんですか?」

店長「いや、不採用のときは電話しないって言っといた。」

私「なんか、逆恨みとかされないですかね?」

店長「かもしれないなぁ。。。」
コメント
この記事へのコメント
使いたい時間帯、曜日によって違うでしょうが、アルバイトorパートを採用する決め手ってなんでしょうか?
2009/06/12(金) 18:53 | URL | ボス猿候補?w #-[ 編集]
地方店は買い手市場の場合もありますが、首都圏は売り手市場なので、既存メンバーの希望時間帯以外でシフトがかみ合えば、基本的にはなんでも来いじゃないでしょうか?

ただ、最低限譲れないみたいなのが店長によってあると思います。

例えば、ある程度、日本語が喋れるとか。。。
首都圏では日本語があまり理解できない外国人も採用している店が結構、あります。

あと、年齢的に無理そうだと判断して断ることもあるかもしれませんね。

結構、根をあげてすぐに辞めてしまう熟年も多いので。。。
2009/06/13(土) 17:33 | URL | 外食産業の裏側の管理人 #-[ 編集]
同じ業界で働いているのでいつも「あるあるw」と思いながら読んでいます。
がんばってください。
2009/06/14(日) 11:14 | URL | #-[ 編集]
あざーす
2009/06/14(日) 21:00 | URL | 外食産業の裏側の管理人 #-[ 編集]
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