外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

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何年か前のことである。

所要で外出していた。

目的の場所の近くに有名なショッピングモールがあった。

約束の時間までまだ早い。

時間を潰す為にフラフラとモール内を歩いていた。


昼時を少し過ぎた時間帯だった。

うっかり食事をとるのを忘れていた。


小腹が減ったという感じで歩いていたら、ちょうど話題のうどんチェーンがあった。

特にうどんを食べたいという感じでもなかったが、普段の生活圏内にこの話題店がなかったので、好奇心から入ってみた。


思った以上に汚い雰囲気だった。

店は新しいのに綺麗ではないのである。


細かいことをいえばキリがないが、指摘できる点が一杯あった。

セルフで揚げ物とかをトッピングするんだけど、油カスが台の上に落ちてたり、テーブルが塗れてたり、色々と駄目だと思う部分が多かった。



極めつけが洗い場である。

この店はオープンキッチンになっていて、調理場も洗い場も全てが客にみえる形になっていたのだが、洗い場の大きなシンクに灰色に濁った水が溜められていて、そこに客が戻した器などが洗浄器にかける前に入れられていて、それがとても汚らしかった。

灰色に濁った水面に、うどんの切れ端とかが浮いていて、端のほうが泡立っていて、非常に食欲が萎えたのを覚えている。


注文してしまったのは仕方が無いので、無理してある程度、食べて帰ったのを覚えている。

味とかはまったく覚えていない。


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それからしばらくして、その店は無くなってしまった。


何年かして、そのチェーンには一度も行くことなく過ごしていたら、テレビでそのチェーンのことをやっていた。


なにやら、社長が変わったらしく、その社長自らが店を臨店して、QSCレベルの向上「Q(Quality=商品の品質)、S(Service=サービス)、C(Cleanliness=清潔)」を徹底したおかげで女性客も増えて、私が訪れた時は売り上げも落ちていたらしいが回復しているとの事だ。



もうでも、あの汚らしいシンクが脳裏に焼きついているので訪れることはないだろう。。。

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