外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

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私はバックヤードの鉄扉を開けて裏の駐車場に出て、自分の車に向かった。

車のトランクから大きなゴミ袋に入れたブツを抱えて、再びキッチンへと戻っていった。


ブツをキッチン後方にあるステンレス台に置いてある寸胴に入れた。

そこにブツが全部、浸かるくらい水を入れ、ガスコンロにかけた。

さらに寸胴の中に洗浄機の粉石けんをおもむろに入れて、木ベラで掻き回し、蓋をする。

沸騰し始めたら、弱火にして、20分程度待つ。


待つ間、私は控え室に行き、しばし休息をとることにした。



控え室で閉め作業をしていたフロアーの従業員に常連客のように関西風
に「冷コー、頂戴♪」とおねだりする。

持ってきてもらった冷コー(アイスコーヒー)を飲みながら、その従業員と雑談を交わす。


あれから20分くらい経過したようなのでキッチンに戻り、コンロの火を止めて、寸胴の熱湯をシンクにあけて、寸胴に水を流し入れる。


そして、例のブツを寸胴ごと、洗浄機に持って行き、洗浄する。

ブツを再び寸胴に入れて、シンクに持って行き、ブツを力いっぱい絞り上げる。


大きめのゴミ袋を2枚重ねて、そこに再びブツを入れて、こっそりと鉄扉を開けて、今度は車の助手席を開けて、助手席の足元にブツを置く。



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朝6時になり交代人員が来て、雑務をこなし、家路を急ぐ。


家に帰り、ブツを洗濯機に放り込んでから熟睡する。

深い眠りから覚めたら、ブツに濯ぎと脱水をほどこし、アパートの小さなバルコニーに干す。



そう、ブツとはキッチン用のコックコートのことである。
大体、5~8着程度はためて、このように処理する。


色々、市販のものを試してはみたが、まるでダメだった。



もちろん、こんな様子を店長にみつかったら大目玉である。。。。。

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