外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

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昔からの友人と休みの日にお茶をしていた。

友人はアイスコーヒーをストローでかき回しながら思い出したように言った。


友人「山脇先輩(仮名)っていたじゃん?」

私「うん?え~と、あぁ、はい、はい。少し背が高い?」

友人「うん、ちょっと頭の良さそうなちゃんとした人」

私「うん?どうしたの?」

友人「この前、みかけたんだよね」

私「どこで?」

友人「派遣先の会社の厨房で給食のおばさんみたいな格好して、社食のおばちゃんたちと社食、作ってた。」

私「あぁ、そうなんだぁ。。。」


ちなみに友人は学校を出てから、それまで正社員として働いたことは無く、ずっとバイトか派遣社員として働いたことしかない人物である。



友人「頭、良かったと思ったけど、あんな仕事をしてるとは思わなかったからビックリしたよ」

私は”あんな仕事”という単語に少し、デリカシーの無さを感じながらも友人の話を聞いた。


友人「だって、割とちゃんとしてたじゃん?なんで、あんな仕事することになったんだろうね?」

友人「スーツを着て働いているのが当たり前と思ったんだけど。。。」



人というのはなかなか本音を曝け出さないものだが、フとした瞬間に本音がポロリと出てしまうことがあるものだ。。。



私はある程度、この仕事に就く前から、飲食関係の仕事に対するこういう見方をする人が多いことを覚悟してたので、その時は特に感情的になることもなかったが、少し寂しかったのは事実である。



私「そうだよね。結構、頭良さそうだったよね?」


友人「でしょう?なんで、ちゃんとしたところで働かなかったんだろうね。。。」




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某外食企業の会社説明会に行った時に、その会社の取締役の一人が昔話をしてくれた。

その会社が何十年か前に中部地区に初進出した際に、送り込まれて部屋を借りようとして不動産屋を回ったがなかなかどこも貸してくれなかったそうだ。

それから何十年かが経った訳だが、やはり”外食”や”飲食業”に対する人々の本音の部分ではそういった見方をしている人もまだまだ多いのが事実だろう。

年配の店長が結婚をした時の苦労話で、相手の親に嫌味を言われたなんて話も聞いたこともある。



まぁ、現実的に飲食関係の仕事に従事している人間の離職率は凄いのでしょうがないのかなぁと思ったりもするわけである。

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