外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

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おばちゃんたちに手招きされて呼ばれた。

もう、どのおばちゃんに言われたかわからないが、要約すると「待たされている間にランチの時間が終わったんだから、ランチを注文させろ」ということだった。


とりあえず、キッチンにランチがどのくらい残っているかどうかを確かめに行った。

(ハンディキー”注文されたメニューを打つワイヤレスの機械”で確認できるランチの残数だけでは、調理ミスなどでマイナスになる場合もあるので、直接、キッチンに確認する方が間違いないので。。。)

確かめたら、2つくらいしか残っていなかった。

おばちゃんたちにそれを伝えると、「他の店では他のもので代用してランチを出してくれた。」と言ってきた。

仕方が無いので再び、キッチンに代わりになるものを確認してから、おばちゃんたちの元へと再び、向かった。

(ちなみに新入社員とか、店長と仲が悪い社員がこういうことをやると、後で発覚した時に、「どうしてそんな勝手なことをやったんだ!棚卸の時に数がブレるだろうが!」と詰め寄られて説教をされることもあるので注意が必要である。)


結局、以前のランチ用の揚げ物の残りとかで適当に人数分が足りそうなのを2つくらい提案して納得させた。

TVとかで”日本人は限定に弱い”とかに言ってたので、なんかしらないけど、この時、「お客様たちだけの特別ですよ」とか安っぽいフレーズを言ったら、意外と喜んでいた記憶がある。

なんで、こんな言わなくてもいいことを言ったんだろうと思う。。。


話はまだ、続く。


さらに一人のおばちゃんが料理を7人分同時に持って来い言ってきた。

なにやら、他のファミレスで何人か分だけ先に持ってこられて一緒に食べられなかったエピソードを聞かされた。

私が「はい。かしこまりました。」と言ったのに白髪のおばちゃんが「2人(私を含めたフロアー担当者)もいるんだから、それくらいできるでしょう!頭をつかわなきゃ!」と念を押してきた。


とはいっても、新規のオーダーはほとんどない時間だったが、料理提供や会計、片付け、補充とか色々とやることがあったので正直、うざいと思った。


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控え室にいたアルバイトの子 2人に、「わりぃ、ちょっと手伝って♪」と言い、同時提供を手伝ってもらった。


そんなこんなで、おばちゃんたちは食べ終わり、結構な長居をしてからお帰りになり、レジで会計をすることとなった。

当然、個別会計である。

さらにまた、白髪のおばちゃんに、「7人とか8人とかでくるお客もいるんだから、禁煙席にもっとそういう席をつくらないと今後、生き残れない」とアドバイスを受けた。

また、「それができないんだったら、団体客がくるまで、予約済みみたいな形にして、他の4人以下の
客はその席に座らせないようにするべき」だとのアドバイスも貰った。

もちろん、最後は「安い給料で働いているんだから、頭を使わなきゃダメ!」と言って頂けた。



こんな安月給で身体を使うことしかできない他人の私に対しても助言をしていただけるのだから、世の中捨てたものではない。。。。。。。。。。



彼女たちが帰った後にドリンクコーナーのチェックをするとティーパックが異常に減っていた。


よくあることさぁ。。。

コメント
この記事へのコメント
Good job♪
おばちゃんはヤクザよりたちが悪いので、逆らわないのが一番ですね(苦笑)
2009/06/01(月) 23:33 | URL | 通りすがり #-[ 編集]
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