外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

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夕方の5時過ぎ、客席は2組くらいしかいなくて穏やかだった。

禁煙席は空席で誰もいなかった。

20代前半くらいの感じのよさそうなカップルが来店した。
禁煙席を希望したので窓側のソファーの席に案内した。

静かな時間が流れていた。



それから10分程度して、中学生くらいの5人組みが来店した。

フロアーのパートのおばちゃんが禁煙席に案内した。


すると次々と中学生のグループが入ってきて、30分もしないうちに満席で30人程度座れる禁煙席が中学生で溢れかえってしまった。


おばちゃんが言うには体育祭があり、その打ち上げできたということだ。

キッチンには一人しかいなかったので、キッチンに入り、中学生たちがオーダーする単価の低い料理をキッチンのアルバイトといっしょに作った。

落ち着いたら、今度はフロアーに戻った。


おばちゃんが中学生のグループに「あんたたち、ここは食事をするところだから、騒いだら帰って貰うから」と言っていた。

すると頭のよさそうな学級委員みたいな感じの男の子が、皆に静かにするように言ったが、あまり静かにならなかった。

最初に案内したカップルも明らかに迷惑そうだったので、カップルのところに行き、「申し訳ございません。よろしければ、喫煙席しかないんですが、お席の移動を。。。」と途中まで言ったところで、女性の方が苦笑いしながら「お願いします」と言ったので、席移動してもらい、禁煙席から一番遠い窓際のソファーの席に案内した。


カップルの席を片付けてしばらく、経ったら、中学生たちの何人かが勝手にその席に移動していた。


そうこうしている内に、他の中学生たちのグループも入ってきて、喫煙席の方も半分以上中学生だらけになってしまった。

おばちゃんが同じように、「食事をするところだから、騒いだら帰ってもらう」ということと「個別会計はしない」ということをちょっと切れ気味に諭すように言っていた。


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こういう時はおばちゃんがいて助かったと心底思う。
どうしても、私なんかだと客を高くみすぎて、注意するようなことがなかなかできないし、注意される側も20代の男性に敬語で注意されるよりも、おばちゃんにタメ口で言われるほうが素直に受け入れられるものだ。

そんなこんなで7時半くらいまで60人以上の中学生がきた。

おばちゃんが注意しても注意しても騒ぐし、テーブルの上に紙ナプキンをちぎって山盛りにしたり、ソファーの上に立って奇声をあげたりと大騒ぎだった。

でも、値段の安いオーダーしかほとんどなく、客単価が低い楽なオーダーがほどんどだったので、作る側はわりと人数のわりに楽なような感じもした。


フロアーの方は、他の客を案内するたびに「禁煙席が占拠されていて喫煙しか案内できない」ということを伝えたり、中学生の集団から少しはなれた席に案内したり、後片付けをしたり、静かにするように注意をしたりと色々面倒であった。


おばちゃんが、「あんたたち、○○(他のファミレス)に行ったほうがよかったんじゃないの?」と店員とは思えないような発言を中学生たちにしていた。

中学生たちも笑顔で、「あそこだと追い出されそうだから。。。」と言った。

おばちゃんも、「うちだって、追い出したいわよ」と言った。

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