外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

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眠った赤ちゃんをオンブして、ベビーカーに小さな女の子を乗せて、片手に買い物袋を抱えた一人の母親が来店した。

20代中盤くらいで個人的には美人だと思った。
しかし、髪の毛は少し乱れていて、ファンデーションを雑に塗っているからか、すこし肌が粉っぽい感じもした。


「子育ても大変だなぁ」と思いつつ、禁煙席に案内した。


ランチとお子様メニューを注文されて、自分の食事を後回しに子供に食べさせていた。

子供が食べ終えるとノートを一枚破り、それにペンを渡して、お絵かきさせていた。

なんか、丸とか三角とか、ちびっ子らしい絵といえないような絵を描いていたが、いちいち、その作品を褒めてあげていた。

その度に女の子は笑顔で喜んでいた。

寝ていた赤ちゃんのほうも目を覚まし、あやしながら完全に冷めたと思われるランチを掻きこむように食べていた。


近くに座っていたおばさんの一人が、赤ちゃんがかわいいとか女の子がしっかりしてるとか、子供の歳はいくつ?とか話しかけていた。

おばさんも話しかけられた母親も笑顔だった。




数日後のアイドルタイムに金髪で厚底で一見、どこかのお店にいそうな20歳前後のギャルが、キラキラにデコレーションされた携帯で話しながら、店内に入ってきた。

「喫煙」と、そっけなく私に言い、案内する前に窓際の奥の席に携帯で話しながら入っていった。

その後を泣きながら、「ママー!ママー!まってー!」と言いながら、2歳か3歳くらいの女の子が走って追いかけていた。

ギャルママはまるで子供がいないかのようにツカツカと奥の窓際の席へと歩いて行った。


「ドリンクバー一つ」とギャルママは携帯で話しながら私に言った。


彼女は飲み物を飲みながら、ずっと携帯で話すか携帯をいじっているかだった。


1時間くらいすると、ギャルママは「エリカ、バイバイ」と強い口調で言い、携帯で話しながら、席を立ち、早足でレジへと向かった。


女の子は来店時と同じように「ママー!ママー!」と泣きながらママを追いかけた。


ギャルママは入店時から退店時までずっと子供の顔をまともにみていなかった。

トイレに行く時も、ドリンクを取りに行く時も席に女の子は放置されたままだった。


コメント
この記事へのコメント
毎回楽しく読ませてもらってます。

某外食レストランでアルバイトをしていますが、
うちの店に当てはまる事ばかりでとても共感してます。
2009/05/14(木) 00:09 | URL | 外食アルバイター #-[ 編集]
あんま外食産業とは関係ないような…。
こういう輩はどこに行ってもいますからね。
外食だけって事じゃないと思いますが。
どちらかと言えばスピンオフ・ブログの方に書かれた方が良かったのでは?
2009/05/15(金) 13:58 | URL | ガンバス #HKRQfE4I[ 編集]
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このコメントは管理者の承認待ちです
2013/08/31(土) 22:44 | | #[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/09/07(日) 23:54 | | #[ 編集]
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