外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

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しばらくして、チャーハンセット(餃子つき)を女子が、持ってきたが、無料クーポン分の餃子がなかった。

女子を呼びとめ、「もう一個、餃子は?」と問いただすと、女子はクールに「あぁ、もう一個だったんですね。わかりました。」と言った。


厨房の男子に、「なんか、餃子もう一個だったらしいんで。。。」と言って、「今から入れるオーダーは無視してください」みたいなことを言った。


「まぁ、後から来たほうが食事の後半でも熱々が食えるからいいかぁ」と私は自分自身を納得させて、チャーハンを口に入れた。

正直、昼のチャーハンとは別物だった。

ご飯がダマになっていて、味が均一でなく、油っぽかった。


しばらくすると女子が餃子と伝票を持ってきた。


「すいませんでした。」と一言、ぽつりと言い、テーブルの端ギリギリに、斜めに置いた。

伝票をみると最初、チャーハンセットの餃子をクーポンを使うことで無料になっていて、それを全て取り消し、もう一回チャーハンセットを打って、それに餃子を打って、その餃子を無料化していた。

なんか、よくわからんけど、伝票が2枚になっていた。


料理を提供し終わると、厨房にいた男子も出てきて、また、2人で楽しく談笑し始めた。

実に楽しそうである。



食事を終え、レジに向かうと、また、彼らの会話は中断されてしまった。

男子は「ありした。」みたいな感じで私に言い、女子もそっけなく「ありがとうございました。」と言い、会計をした。

レシートは渡されずにお釣りだけ渡された。

レシートの裏はクーポンになっているが、「レシートをくれ」とはいわなかった。

これはでも、ブックオフでクーポンをくれない時に言えない時や、セブンイレブンで一定の金額以上買ったらスピードくじみたいなのを本当はもらえるが、欲しいと言えなかった時とは違うと断言できる。



”いえなかったのではなく、私はいわなかったのである!”




私が店を出ると2人で私のテーブルを片付けたはじめた。

駐車場でキーをまわし、エンジンをかける頃には2人並んでまた、談笑してる姿がみえた。

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2013/08/24(土) 04:07 | | #[ 編集]
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