外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

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不況で派遣労働者が大量のリストラにあい、職を失っている。

その対策に都道府県などが、住宅を提供したり、公共事業を前倒しして、職を創出したりしているみたいだ。

宮崎県知事のそのまんま東もTVで公共の仕事である程度、雇用を確保すると言っていた。

そのとき、言っていた言葉印象に残った。
”専門的な仕事ではなく、いわゆる誰でもできる仕事を提供する”みたいな感じのことを言っていた。
正確な文言があっているかはわからないが、”誰でもできる仕事”とは言っていた。

そう、外食のバイトなんていうのも誰でもできる仕事である。
(もちろん、正社員もだが。。。)

しかしながら、外食で働いているバイトたちの多くは、なれてくると自分がやっている作業をまるでNASAの特殊任務についているかのごとく思ったりしてしまう。

それがエスカレートしてくると店にとって、自分が唯一無二の存在で、いかに貴重で重要な人物であるかのような錯覚さえ抱いてしまう。


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そのくせ、自分の休みの要求やシフト的な要望がみたされないと、「なんでアルバイトなのに!」という態度をとり、かんしゃくを起こすことも多い。


自分の都合で外食アルバイトたちは外食の誰でもできる単純な仕事を、「NASAの特殊任務」と「単なるアルバイト」に使い分ける。



個人的な考えだが、アルバイトなんていわれたことをいわれたとおりにやり、与えられた権限の中でやってくれさえすればいいだけであると思う。


だが、どこの店もアルバイトがアルバイトであるという立場を逸脱し、シフトや作業割りに口出ししたり、新人に不必要なほどに先輩面をしたり、勝手に予算がどうだとか売り上げがどうだとか店の経営的な部分に口出ししたりしている現実がある。


そういう言動をおこす今後になっているのが、
「自分は仕事ができる」という完全な自己採点によるゆがんだ自己評価である。



いうまでもなく、この自己評価は客観的なものではなく、主観的なもので社員や店長のそれとは合致していない場合が多い。

コメント
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2009/01/08(木) 01:52 | | #[ 編集]
まさに工房の頃バイトしてた俺だなぁ・・・自惚れてたなあの時は・・・。
2010/03/28(日) 06:01 | URL | あ #-[ 編集]
みんな成長していくんですよね^^


2010/04/08(木) 10:57 | URL | 外食産業の裏側の管理人 #-[ 編集]
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