外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

週末の午後2時頃、新興住宅地の車道を車で走っていた。
信号で停まると横に有名ハンバーガーチェーンがあった。

休日ということもあり、テラス席は家族連れが多く、ごったがえしていた。

ふと、目をやると、2~3歳位の女の子が全然、足が届かないのに椅子に座って、夢中になってポテトを食べていた。ほっぺを膨らませ、ムシャムシャと一生懸命にポテトをほうばっていた。
横で3つくらい上の兄と思われる男の子が笑顔でその様子をみている。
正面の若い両親も笑顔でみている。

信号が青になったので車を発進させて家路を急いだ。


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昔、私が幼い頃、ハンバーガーは、それほど安価な食べ物の代名詞ではなかったように思う。
今では本当に安価な外食の代表格で、誰しもが楽しむことができる。

訪れる客がその恩恵を受けられるようになった一方で、そこで働く人たちの幸せも比例して、大きくなったのだろうか?

外食業界のことを思い返してみると、90年代の壮絶な価格競争、狂牛病や鳥インフルエンザ、少子高齢化によるアルバイトの人材難、コンビニの急激な店舗拡大やスーパーの深夜営業、アルバイト店長、営業時間の大幅な拡大化、労働時間の切捨て問題、名ばかり店長問題、残留農薬問題、偽装問題、原油高騰、食糧危機による食材高騰・・・

ぱっと、思い浮かんだだけでも、幸せとは遠すぎる話題ばかりが浮かんでくる。

今後、外食業界はどうなっていくのだろうか?

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