外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露


メニューを告げて、レジに向かうとそこには店長代理だか代行だかと記されたネームプレートをした
20代の太めの女性がいた。

女店長代行に「510円になります。」と言われたので、財布から600円を取り出し渡した。
ちなみにこの時点で声から先ほどのスピーカーの声の女性と同一人物だと認識した。

女店長代行は私にお釣りを渡さずに品物の用意をし始めた。
ちょっと間が空き、私は尋ねた。

私「510円でした?」
私「600円か550円じゃなかったかな?」

女店長代行「510円です。」と断言した。


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私「財布に10円はなかったから600円だと思うんだけど?」


女店長代行は慌てた素振りでレジの横の客から小銭を受け取った際に入れる機械みたいなのをガチャガチャとやりはじめた。

なかなか、機械は空かなかった。

機械を確認すると女店長代行は言った。

女店長代行「600円でした。」

私に90円を渡し、軽く謝罪をした。

その後、商品を受け取り、イライラしながらハンバーガーを食べた。

いつもより、味気ない感じがした。

なぜ、あいまいな認識でしかないのに510円と断言できたのだろうか?

間違いは誰にでもなる。
ただ、客が金銭的に間違っていないかを確認したのに、あやふやな認識で断言したことに腹が立つ。
まるでその間は詐欺師扱いされたような気分になった。

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