外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

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しばらくして、注文していたスープを男性社員らしき店員が持ってきた。
表情は無表情だった。

さらに数分後、サイドメニューのフライを持ってきた。
シルバーセットからフォークを取ろうとしたら、フォークに紙ナプキンの切れ端がくっついていて、さらにシルバーの入れ物にフライの残りかすみたいなのが入っていた。


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気持ち悪くなった。正直、食欲が一気に減退した。
皿とかもちゃんと洗っているか気になった。
さらにメニューやテーブルのベタベタも思い出して、この日で一番最悪の気分になった。

ピコル(ピンポンの機械)ですぐに店員を呼んだ。
さっきの男性店員に伝えると無表情で頭も下げる様子もなく事務的に聞こえるか聞こえないかくらいの声で「すみません。」といって、シルバーセットをサッと取り上げ、
奥に引っ込んでいって、新しいシルバーセットを持ってきた。

その後、メインの食事も持ってきたが何か食事をしていても食欲がわかなかった。

食べ終えて、レジに向かった。
女性店員がレジにいて会計を済ませたが、さきほどの謝罪はもちろんまるでない。
ここで「さきほどは大変失礼しました。」くらいの一言でもあれば印象は違ったかもしれない。

おそらく、自分の意思で、この店はおろか、この会社の店で食事をすることはないだろう。
それだけではなく、私は今日あったことを友人、知人、家族にそのまま伝えるつもりだ。


死んだような無表情な疲れきった社員の顔や機械的で血の通っていない接客は外食業界の過酷さを窺い知るヒントなのかもしれない。
まるで精気がなく魂がどこかへ言ってしまったような印象を受けた。
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