外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

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現在の外食産業はくるところまできている状態だ。

かつて店に社員が三人以上いたような業態も店長が一人になり、さらに一人の店長が複数店舗をかけもつようになり、最近はアルバイトがシフトまで作成してアルバイトが店長をやるような場合も多い。


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最近の首都圏の外食産業は深夜なんかにいくと日本語がたどたどしい外国人が従業員という店も多い。


外食全体が利益がでなくなってきているので、人件費が極限まで抑えられ、たかだか時給800円くらいのバイトにも、考えられないくらいの責任と仕事量をおしつけている。

ただでさえ、人手不足なのに、安い賃金で、不安定な地位で、社員並みの労働を押し付けていたのでは、外食でバイトをする理由なんてないので、さらに人手不足になる。人手不足になるから、もっと、バイト一人に対しての仕事量や責任が増える・・・
という具合の悪循環に陥っている。

この前、ニュースをみたら、アルバイトが外食の某店で36時間連続で働いていたと記事にかいてあった。

バイトがシフトをかいて店をマネージメントする時代に外食で社員として働く意義とはなんだろうか?


外食産業にいると官民格差、収入格差、学歴格差、世代格差、地域格差、負け組みと勝ち組みとあらゆる格差を身近に感じることができる。

コメント
この記事へのコメント
職場で確かに「格差」を感じますが、「上」のほうはあまり見ません。目の錯覚でしょうか。
2007/11/18(日) 00:43 | URL | lesotho@ファミレス平社員 #-[ 編集]
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このコメントは管理者の承認待ちです
2012/12/08(土) 16:19 | | #[ 編集]
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このコメントは管理者の承認待ちです
2017/03/29(水) 23:10 | | #[ 編集]
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