外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

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外食でパートしてる方からコメントいただきました。


要約すると
「閉店のある店で深夜パートしてて、朝一のパートさんが「どこどこがきちんと出来てない」とか粗探しして、店長とか他のバイトのおばちゃんに愚痴って、他のおばちゃんにまた聞きで愚痴られているって話です。」


まぁ、これは外食で働いていたら鉄板ですね


でも、別に店長が文句言ってるおばちゃんに味方してるわけではないので、
ほっとくしかないですな。


店長が粗探しして文句いう場合も多いですしね


これで店長が文句言ってるおばちゃんの味方したりとか悪質な場合も多いですからね


コメントありがとうございました。
また、よろしくお願いします。




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控え室にあるテレビの下の棚に、ある冊子があった。

それを手に取ると、ある団体の名称が記載されていた。



「店長、これって。。。」


併設された店長室で事務作業をしていた店長は作業を中断し、部下の質問に応えた。

「あぁ。。前にいた人が。。。」

店長はそれ以上は何も言わず、再び、作業を続けた。




秋だったと思う。

クラスメイトの女の子1人と男の子2人が、そのクラスの担任教師の指示で黒板の前に立たされた。

30人以上いる生徒の我々に対して教師は言った。


「3人はクラス全員でやるはずの騎馬戦に参加できないそうです。」

「そのことについて、3人がどうして騎馬戦に参加しないのかの説明を聴いてあげて欲しい。
それで、それに対して君らの意見を訊きたい。」

そんなようなことを教師は厳しい表情で我々に言った。


チェーンのファミレスやファストフード、コンビニに一見で訪れても、我々は店員に、”おまえ呼ばわり”はされないし、タメ口で話しかけられることはない。



ファミレスの社員は異動が多い。

住所が変わると役所に行き、住民票を移さなくてはならない。

最初は違和感が少しあったが、まぁ、そりゃぁそうだろうなぁと思うように最近はなったものだ。

役所のそれぞれの手続きの受付にいくと、いかにも機械的ではあるが、チェーンの店のように”お客様”として我々を扱うのがいつからか、最近は当然のようになった。

少なくとも私の経験では上司の部下に対するような威圧的な態度ではないし、当然のようにタメ口では話しかけてこない。



引っ越してから少し経った日に仕事を終えて帰宅し、自宅のポストを開けるとそこには、私の名前ではない宛名の郵便物やメール便が入っていた。

まだ、表札を出していなかったのと、以前の住人が転居届けを出していないので、おそらく、郵便配達員も住人が変わったことを知らなかったのだろうと推測した。

当時、まだ郵便局員が公務員だった。

捨てるわけにはいかないので、電話をかけると電話に出た中年男性は、私に対して平謝りをして、「集合ポストの上に置いていただけないでしょうか?」と依頼してきたので、快諾し、そのように私はした。



何日か経ったある日、仕事前に最寄の警察署により、免許の住所変更をしようと思った。

夕方4時過ぎだったと思う。

その日の天気はどんよりとしていてる冬だった。


警察署に着き、車を署内の駐車場に停め、車から出ると、警察官3人が近づいてきた。

かばんを持ち、車から降りると、彼らの一人が私に対して言った。


「なんの用だ?」



「えぇ。。。あぁ。。。免許の住所変更で。。。」



「今日はやってない!」

やっていないことを知っていて当たり前のような態度で私に対して言ってきた。



その日は土曜日で仕事があまりにも忙しくて土曜日であることも気付いていなかった。


当時、私は土曜日に免許の住所変更をやっていないという知識もなかったので、「今日はやってない!」というは、平日しかやっていないということなのか、時間的に終わったということなのかがわからなかったので、もう一度、「やっていないんですか?」と訊いたら、威圧的な態度で「やっていないよ!」と私に再び、警察官は言ってきた。


何曜日の何時から何時までやっているのかを知りたかったが、あまりにも失礼な対応と威圧的な態度に、不愉快になり車に乗り込み、店へと向かった。




キングコング西野のコラム 「灯台下暗し」 
店員、「ラストオーダーになりますが、ご注文はございますか?」


店内は閑散としていて、20代後半~30代くらいのこの男性2人組みだけだった。



客A、「うーん、どうする?」

客B,「じゃぁ、○○とライス2枚で。。。」


店員、「かしこまりました。ありがとうございます。尚、当店は○時に閉店となりますので、よろしくお願いいたします。」





その頃、私はキッチンを無人にして、控え室で雑務を行っていた。


「スミマセーン。オーダー入りマース。」とパントリーからフロアー担当のおばちゃんの声が聴こえる。

私はパントリーに向かった。


おばちゃんは半透明のタッパーを持っていた。

おばちゃん、「○○(通りを挟んで向かいにある外食チェーン)の人がライス2人前だって!」


私は軽く相槌を打ち、タッパーを受け取りキッチンに向かって、タッパーに3人前くらいライスを入れて、おばちゃんに渡した。


おばちゃんは少し微笑んで、「ありがとう」と私に言い、タッパーとライス2人前の伝票を持って、レジの方へと向かった。


キッチン内からレジ前にコックコートを着た若者がいるのが見えた。

私は再び、控え室に戻った。



静かな夜である。



ある店で30代後半くらいの店長がいた。

その店には40代中盤くらいのフリーターのおじさんもいた。


そこにヘルプで行った時期があった。

お互いに店長もフリーターのおじさんもタメ口で話している関係だった。



控え室にいると突然、店長がおじさんの脇腹を突っつくというちょっかいを出した。

おじさんは控えめな声で「ヤメロ。。。」と言った。


そしたら、店長はさらに構わず、また、脇腹を突っついた。


おじさんは今度は強い口調で、「ヤメロ!」と言って店長の手を払った。


店長は顔を強張らせて、「うるせえ!」と一喝しておじさんの手を払い返した。



おじさんは下を向いて、いじめられっ子みたいな弱々しい表情になり、ブツブツ言いながら控え室を出て行った。

店長もとても機嫌が悪そうな表情になっていて、フロアーの方へと行ってしまった。




人というのはとかく、一部分を切り取り物事を決めてかかる。


テレビでモンスター・ペアレントを取り上げれば”先生が可哀想だ”という世論に偏る。



昔の親は「学校の先生の言うことをよく訊くんだよ」と言ったが、今では一週間も新聞やテレビをみていれば、ろくでもない教師が溢れかえている現実を知ることが出来るから、そんなセリフをいうこと事態がナンセンスである。

大分・不正採用教員

埼玉県の教員採用試験問題漏洩をめぐる闇




必ずしも善ではないし悪でもない。

かといって、真っ黒かというとそうでもなくて、真っ白でもなくて、白い部分もあれば黒い部分もあることがある。

不正採用で入ったからと言って、生徒にとっては悪い教師とは限らないし、不正なしで入ったとしても必ずしも生徒にとって良い教師とは限らない。

物事はステレオタイプで語れる場合もあればそうでもない場合もあるわけだ。




今日も投資銀行の営業担当者が、かつて教師だった年老いた現在は無職の老人に営業の電話をかけている。

かつて金の卵といわれた年金がかつて教師だった老人の半分以下の元自営業者は今日も清掃の仕事をしたのであった。



外食に入って、70歳になった時、幸せになれるのだろうか?




この話の前半のフリーターのおじさんは、この店の他のバイトからしたら人間的に屑でろくでもない人間である。

ほとんどのアルバイトはこのおじさんが消えて欲しいと思っている。

この店長も同様に思われている。

屑が屑をいじめているだけだ。

因果応報なのである。



人というのはとかく、一部分を切り取り物事を決めてかかる。



現実は勧善懲悪じゃない。


このおじさんも不幸だけど、店長の未来も不幸だから、安心して欲しい。


因果応報だ。
店に高校生の男の子がいた。

ずっと彼女がいなかったそうだが、ある時、彼女が出来たらしく、店の色んな人に自慢していた。

よっぽど嬉しかったんだろう。


控え室で私と彼とフロアーのおばちゃんで談笑していた時もその話を嬉しそうにしていた。



「同い年なの?」

「いえ、一つ上なんです。」

「へぇーいいじゃん。」


「でも、彼女の親が大反対してるんですよ。」

少し悔しそうな顔をしていた。


「え?なんで?」


「彼女、在日なんですよ。」


「え?」

「彼女のお父さんが日本人と付き合うことに大反対してるんですよ。」


「あぁ、そうなんだ。」


シリアスな流れを変える為に「かわいいの?」などと質問したら、嬉しそうに、「はい。」と言っていた。



「韓国語しゃべれるの?」


「いや、3世だからしゃべれないみたいです。」


「あぁ。そうなんだ。喋れたら教えてもらえるのにねぇ。。。」



彼は「日本も韓国も関係ないですよ。」と再び、熱っぽく我々に訴えた。
このブログをみていただいた方の中には、「店長のせいとか人手不足のせいにしてるけど、なぜ、お前はバイトに迎合してばかりなんだ!ダメなバイトに社員なんだから注意しろよ!」という思いの人は多いと思う。


まぁ、実際そうだろう。


で、自分なりの回答をしてみようと思う。


1、単純に店を良くしたからといって、労力に対する見返りがほとんどないので、店を良くしようという考えが薄い

2、特定の店に所属してはいるけど、店は店長のものという意識があるので、店長がとりあえず、そのままでいいと思うならそれを優先させるべきと考えている

3、バイトと険悪な仲になることを覚悟で注意したり叱ったりしても、ほとんどの店長は、人手不足を大義名分に味方にはなってくれないのはわかっている



簡単にいえば、おかしなバイトに、「言う事がきけないなら帰れ!」と言える立場にもないし、言えるような状況にないということです。その上、喧嘩してでも注意したところで、店の人間関係が悪くなるし、店長は味方してくれないし見返りも無い。





そこが外食産業の社員の大変なところですね。

特に首都圏のファミレスの社員は24時間365日、店を営業しないといけない。
しかも、それぞれの時間帯に働いている人数が少ない。
一日の多くの時間帯でキッチンとフロアーがそれぞれ1人体制が当たり前。


「○○さんは、他の人に偉そうにしてるし、さぼってばかりしてるから、辞めてください!」とはいえない。

夜中の0時から朝の6時までを週5日でやってる人間をどう埋めるの?

今すぐ、埋められる?

○○さんが辞めてくれて嫌な思いをせずに済むようになって他のバイトの人たちに、「君たちの為に○○さんをクビにしたから、今日から夜中の0時から朝の6時まで週5日を埋めてもらうから代わりをよろしくね♪」と言ったら埋めてくれると思う?

店長に「○○さんの素行が悪いので店の為にクビにしました。だから、今日から週5日、深夜0~6時まで埋めないとダメなので、よろしくお願いします。」と言ったら、「そうか、店のタメだからしょうがないなぁ」と言ってくれると思う?



感覚としては田舎から本当は必要がない公共事業を取り上げるようなモンですよ。

役場か農協か土建屋しか働く場所が無いようなところから、これを取り上げたら、実際問題どうするの?ってことでしょう。

こんなもんは本当は無駄なのはわかっているし、どうしようもない税金の無駄遣いだってわかってるけど、どうしようもないじゃん。

実際、土建業で失業しちゃった人も大勢いるし、田舎では家族を養えるような仕事がないから結婚も出来ないような状況の若者が溢れかえってるじゃん。



どうにもならないようなろくでもないバイトが10人以上店にいて、本音では今すぐクビにしたい。

でも、現実問題としてどうにもならない。
だから、妥協して使い続けてる現実が多くの店である。



でも、それじゃあ、普通に働いてるバイトやパートが可哀想だろうと思うかもしれないけど、、自分の身は自分で守るしかないと思う。実際、私だって一応、外食バイト経験者で、おかしな経験を何度も何度も味わってきた。


結局、店長や社員は別に頼るべき善人でもなんでもない、機嫌が悪ければ態度に出て八つ当たりする奴だっているし、ろくでもないのもいっぱいいる。

だから、嫌なら辞めるのが一番いいと思う。

まぁ、言うだけ言ってみてもいいと思うけど、逆に不愉快な思いをすることもあるだろうから、バイトなんていくらでもあるんだからおかしなことがあればすぐ辞めればいいと思う。

そもそも、外食でバイトなんかしないほうがいいと思う。

時給は安いし、社員や店長も人手不足で余裕が無いし、こき使われて、体力的に大変で、バイトとして全然、魅力ないよ

俺が言うんだから間違いないよ

嫌なら、すぐ外食のバイトなんてやめるべきさ

あるフランチャイズの弁当屋でカツ丼を購入した。

その店はいかにも「家族で経営しています」という感じで、二階が住居になっているようで、ベランダには洗濯物が干していて、個人経営丸出しという感じだった。

店内に入ったら入ったらで、薄汚れていて、カウンターの隅のほうにはホコリがかぶっていて、数十年前のみすぼらしいラジカセでラジオ放送を流していて、マジックで店名が書かれた半年以上前に発刊された油でベトベトの雑誌が置かれていた。

店内は油の嫌な匂いが漂っていて、食欲を著しく減退させた。


店に入ってしまったので仕方なく、カツ丼を頼んだが、本当に後悔したし、実際に食べてみてビックリした。


味付けとかそういった部分は個人的好みを除外しても、フランチャイズ・チェーンなので、それなりなのだが、否、これも味付けの内に入ると思うのだが、完全に使ってはいけないレベルの油で揚げているからだと思うのだが、重く不愉快に胃に沈み込むようにくるのだ。


油臭いという形容がピッタリとくるカツ丼であった。

しょうがないので、少し食べて捨ててしまった。

こんなことは学生時代に学校帰りに某中堅コンビニで買った弁当を家に持って帰り、一口食べて捨ててしまった経験以来、2度目のことである。

否、教習所に通っていた頃に、近くのわりと新しい中華料理屋で食べたチャーハンも、味が斑(まだら)で、生臭く、一口食べてやめたので3度目かもしれない。


まぁ、どっちにしてもまずいから食べるのをやめるというのは少ない方だと思う。

否、まずいから食べるのをやめたというよりも、食えないからやめたという方が正解だろう。
私が知る限り、ロードサイドにあるような平均的なファミレスの場合は油の交換は大体、1~2日で行われる。

油の交換をしない日は、耐熱性の細かい網で油をこして揚げカスなどの不純物を取り除く。

それと通常、ランチやディナー後にフライヤーの下に轢いている網をとって、沈んだカスを取り除いたりのメンテナンスをすることで、油のコンディションを保つわけである。


ちなみに油交換をする目安は通常は毎日、リトマス試験紙のような検査紙でチェックして、基準値を超えるような色に変わっていたら完全に交換する。

適当な店の場合は各日で変えたり、油の見た感じで変えたりしている。


通常、油交換や油濾しは深夜から朝方の暇な時間に行われることが多い。

だから、一日で考えたら、その前の時間帯、つまり、ディナーを終えた時間帯から交換あるいは濾す前の時間は油が一日で最も状態の悪い時間帯になる。

逆にモーニングからランチの時間帯は油の状態が良い場合が多い。


それとオフィス街の店とかではないロードサイドにあるようなファミレスの場合は土日が一番忙しいので、日曜のディナーを終えた油は相当に汚れているので、その後の深夜、つまり月曜の0時以降の深夜の時間に油を交換する可能性が高くなる。

つまり、月曜のモーニングからランチは油の状態が非常に良い可能性がある。

まぁ、でも、モーニングメニューは通常、揚げ物は少ないので、
「月曜のランチは旨い」可能性が高いということになる。


あと、もう一つ付け加えるならば、ドリンクバーにあるアイスティーとかアイスコーヒーは、減ってきたら継ぎ足すということはせず、通常は全部抜いて、新しく仕込んだものに入れ替える場合が多いので、容器に並々と注がれている状態の時に飲んだら、仕込んでから時間がそんなに経過していない場合が多いので、旨い可能性が高い。

ただ、凄く忙しい店や、人手不足でおばちゃんのスタンドプレーが多いような店は大目に仕込んでしまって、
新しく入れ替えても鮮度の悪いものである場合もあるので注意が必要だし、継ぎ足しちゃうようなずさんなことをやっている場合もあるので、あしからず。

まぁ、どちらにしても、容器にちょっとしかないような状態のアイスコーヒーやアイスティーは古いので香りが飛んで旨くないと思ったほうがいいだろう。
ワールドカップがやっていた頃。


ヘルプ先の店で、他で事務員みたいな仕事もやっている上に、この店でもかなりの時間、働いている40歳前後の女性がいた。

背が高く色白で落ち着いていて、とても綺麗な女性だった。


私は「大変じゃないですか?」と訊いてみた。

「家が喫茶店をやってたから小さい頃から手伝っているから、そうでもないです。」と言った。



次の日に店に行くと、その店のフロアー担当のパートの主婦が、この色白の綺麗な女性に、「韓国、おめでとう」とパントリー内で言っていた。

彼女は嬉しそうに「ありがとう。そっちは残念だったわね。」と言った。


しばらくして、その店の先輩に誘われ、仕事の後にラーメン屋に連れて行ってもらった。
人気店らしく、我々は外で並んで待っていた。


先輩とたわいない話をしていたら、店内で調子にのった中年サラリーマンの3人連れが、店員の一人が中国人らしく、絡んでいる声が聞こえてきた。


葱チャーシュー麺を食べた後、さらに先輩に他の店に連れて行かれた。

店から程近いその店に入るとハングルでおじさんたちがカラオケを歌っていた。


奥の座敷で先輩とピリカラのチジミとかを食べて帰宅した。

食べ過ぎて、おなかがパンパンになった。
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