外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

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ある店にヘルプに行った。

中抜けで店の外に行ってお茶を飲んで帰ったら、その店のフロアーのおばちゃんが控え室でキムチとご飯だけで食事をとっていた。


「キムチ、持ってきたんですか?それだけで足りるんですか?」

「そうなのよ。いつもこれなのよ。家で漬けてるんだけど、全然、あきないのよね。」

「小さい頃から、これだけあればいいのよ。」

「へぇー、全然やっぱ、売ってるのと味が違うんですか?」


おばちゃんがちょっと味見するか?と訊くので、少し手のひらに載せてもらって食べてみた。


「なんか、マイルドで奥行きがありますね。」

「おいしいでしょう?」

「はい。うまいっすね。」


次の日におばちゃんがタッパで少し持ってきてくれたので、しょうが焼きに使う豚肉をフライパンで焼いて、そこにお手製のキムチを入れて、ごま油をたらして従食代わりに食べた。


その店に来ていた先輩社員が俺にも作ってくれというので、作ってあげたら、「うちの実家が焼肉屋やってるんだけど、このキムチも旨い。」と満足気だった。


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日本マクドナルドの女性店長が2年ほど前に仕事中に亡くなって、2年の時を経て、過労死と認定された。



労災認定:マクドナルドの女性店長過労死


ちなみにこの会社はいわずと知れた日本の外食のリーディングカンパニーである。

今までも、、高野廣志さんという店長が、いわゆる「名ばかり管理職」裁判で、3年ほど争っていて、半年くらい前に1000万円余りで和解した。


その前にはアルバイトの労働時間を30分単位で管理することによって、30分未満の部分は切り捨てていて、厚労省の指摘で結局、過去2年間にさかのぼり不払い分の賃金を払っている。約10万人、計22億円にもなったそうだ。

ちなみに2年より前の分は賃金に関する法律で支払わなくても良いので、何十年と払われていなかった切り捨てられた莫大な賃金は、マクドナルドの利益となっているわけである。


高野さん おめでとうございます “名ばかり管理職”で和解

アルバイトを搾取したの日本マクドナルドさん?




そして、以下が今回の事件の概要である

日本マクドナルド(McDonald's)の横浜市内の店舗の元女性店長(41)で、2007年10月に別の店舗の講習中にくも膜下出血で倒れ、3日後に搬送先の病院で死亡。死亡前には月平均80時間以上の残業をしていたとされている。

女性は、初期症状が出る前の6か月間で月平均80時間以上の残業をしていた。

過労死認定基準は、発症前1か月間におおむね100時間か、または過去6か月間で月平均80時間以上の残業をしていたかで判断される。


最初、遺族は20年9月に横浜南労基署に労災を申請。
しかし労基署は倒れた日を発症日として直前6カ月の平均残業時間を約77時間と計算


過労死認定基準
「月平均80時間以上の残業」を下回るとして、2月に遺族年金などを支給しないことを決定。

しかし遺族はそれを不服として労働局に審査請求。

労働局は通勤で使用していた車の駐車場への入出庫記録などから発祥日を19年9月28日と認定し、平均残業時間を計算し直し、基準を上回る約81時間になるとして 過労死と認定した。



今回の件について私は特に以下の2点について関心がある。


・なぜ、テレビでは大々的に報道しないの?

・実際に月80時間程度の残業だったの?
(なぜ、テレビでは大々的に報道しないの?)

今回の事件をヤフーなんかのニューストピックで発見する前日に、ファミレスのすかいらーくグループが、すかいらーくという業態を完全に閉店してしまうというニュースを結構、色んなテレビ局が取り上げていた。

それでほとんどの局がBGMなんか流しちゃって、司会者やコメンテーターが、「懐かしいね」とか「さみしいねえ」とかいうコメントを述べていた。

朝の番組で、ある女性コメンテーターが、唯一、「これだけ安くできるのは、そこで働く人がいかに過酷な労働で働いているかということを考えなくてはならない。」というようなコメントを言ったが、司会や他のコメンテーターは、それに追随するようなことはまるでしないで、そこでその話は終わってしまった。


外食業界について少し知っている人は、すかいらーくで既に2人も過労死認定された犠牲者がいることは周知の事実である。


ジャーナリズムを偉そうに語るなら、昔を懐かしむような感じの報道一辺倒ではなく、客単価の高い業態から低い業態への転換がどういった社会的意義があるかを伝えるべきであると思う。


彼らは普段、河川敷ゴルファーにマイクを突き立てて、世界の一大事みたいにTVで取り上げて、公共の電波で垂れ流しているのに、テレビに何億、何千万円というCMを流してくれる広告主様の過労死事件についてはほとんど放送しない。


どう考えても船場吉兆の不祥事より、外食業界のリーディングカンパニーであるマクドナルドの過労死事件の方が社会的意義は高いのに、彼らはテレビで連日、船場吉兆の不祥事は特集したが、広告主のマクドナルドの過労死事件についてはたいして報道しない。


その上、特定のバーガーチェーンや餃子チェーンが売り上げを伸ばせば成長のヒミツとかいって持ち上げる姿勢には、毎度の事ながら、ガッカリさせられる。


人事院の首脳ポストがマスコミOBの天下り指定席であったのに、天下りを批判しているのが日本のマスコミである。

20世紀前半のこいつらのプロパガンダ記事をみれば、程度がわかるというもんだ。



すかいらーく過労死闘争の経過

「正社員並み賠償」で決着 すかいらーく契約店長過労死

さよなら「すかいらーく」 業態転換、最後の店29日閉店
(実際に月80時間程度の残業だったの?)

今回の過労死事件について、ネット上でも多くの人がコメントしているが、よくみられるのが、「月間80時間程度の残業だったら俺もしているので、それほどでもない。」みたいなコメントである。


私は客としてマクドナルドは利用するが、内部についてはまるで知らない。

だから、ファミレスについてしか述べられないから、そのまま今回のことに当てはめないで欲しい。



あくまでも私の経験とみてきたことを書く。





店長会議の資料をみると、残業が多い店長と社員のそれぞれのランキング上位10位くらいまでが載っていた。

その月の店長の1位は75時間程度、社員では55時間程度だったと思う。

で、実際の話である。

その月、私はおそらく100時間以上は残業していたが、上位10位にはもちろん載っていないし、自店の店長も同様に上位10位には載っていない。

ちなみに1位の店長は同じエリアの店長でヘルプなんかで一緒に働いてたが、どう考えても、月200時間は残業している。月間400時間以上は店にいたと思う。



簡単な話が残業してるけどそのままはつけていないのだ。


もう一度いう。


「私がファミレスで今まで出会った店長で実際に働いた時間をそのまま勤怠につける店長なんて皆無である」


もう一回いう。


「私がファミレスで今まで出会った店長で実際に働いた時間をそのまま勤怠につける店長なんて皆無である」



で、今回の過労死したマクドナルドの女性店長は月平均80時間以上の残業をしていたとされていて、過労死が認められた。

そして、ネット住民の多くが「月間80時間程度の残業だったら俺もしているので、それほどでもない。」とコメントしている。


私はマクドナルドの内部のことは知らないし、その女性店長が実際にどれだけの時間、勤務していたのかは知らない。



ただ、外食産業に従事する社員の多くは勤怠管理を自分の裁量でやっているのだ。

月180時間でも250時間働いたことにしようと思えばできるだろうし、
月400時間を200時間にしようと思えばできる環境にあるということだ。


マクドナルドの勤怠管理のシステムは私は知らないが、「私がファミレスで今まで出会った店長で実際に働いた時間をそのまま勤怠につける店長なんて皆無である」


多くの外食企業の本部は「働いた分はきちんとつけろ!」「きちんと休め!」という。

その一方で、「利益をあげろ!」、「休めないのは自分のせいだ」とも言う。


本人のやる気でサービス残業をやっている人間も大勢いるだろう。

でも、本当の本当に本人が自発的にサービス残業をしているのだろうか?


日本人の多くが個を犠牲にする行為を美徳としている。


私の同期が過酷な店で働いて、やめてしまった。

その店に私が行ったら、店長をはじめアルバイトの多くが、「根性が無い」と彼の悪口を言っていた。



本当にもう無理だという一歩手前にきていても、言い出せないで無理して無理して働いている人が大勢いる。


死んでしまったら何にもならない。


勇気がいるかもしれないけど、あなたを本当に大事に想っている人を悲しませないためにも、やめる選択肢も考えて欲しい。



労災認定:マクドナルドの女性店長過労死
依怙贔屓(えこひいき)する

人によって呼び方を変える

些細なミスでも声を荒げる

勘違いで怒る

みんな、知ってるのに隠れてバイトの子と付き合ってるつもりだ

高校生よりつかえない

バイトでやってるのに、社員並みの働きを期待してくる

古参のおばちゃんにだけ甘い

自分は出来ていないのに怒る

シフトをなかなか出さない

入れないと言ったのに勝手にシフトにいれる

客前で新人を怒鳴る

遅刻してくる

息が臭い

偉そうだ

気の弱いバイトに仕事を押し付けてしょちゅう、さぼる

一部の人だけにしか、変更点を伝えないのに、知らされていない人に対して”違うだろ!”とか怒る

あがり時間になっても、”あがっていいよ”となかなか言わない

胡散臭い武勇伝を語り始める

フリーターに人生の説教をはじめる

個人的感情で偏ったシフトをつくる

あきらかに従食を2回以上食べてる

つまみ食いで腹がいっぱいになってる

食材を家に持ち帰ってしまう

深夜、オーダーが入る度に控え室に”起こしに来い”と言ってくる

エリアマネージャーがきたら動きが早くなる

エリアマネージャーには1オクターブ高い

ギャル系の女子高生には怒らない

汚い盛り付けで料理を出してくる

思い出したように”ライスの量が多い”と適当に言ってくる

車だけが唯一の自慢だ

味方にしようと画策してくる

日付の改ざんをする

本人の了承なしにシフトを変える

調理ミスしたものや、余ったランチを従食に薦めてくる

高校生に愚痴をこぼす

サービス残業をするバイトを”やる気がある”と褒める

バイトのおばちゃんと喧嘩して号泣する

駐車場の自分の車に逃げる

パートのおばちゃんに許可されて休憩にいける

主婦に片想いしている

ランチのおばちゃんと一緒になって従業員の悪口を言う

嫌われていることに気付いていない

勝手に告白して、気まずい雰囲気にしてしまう

関係ないのに話に入ってこようとする

プライベートな時に携帯にスケジュールのお願いをしてくる

メールアドレスを執拗に訊いてくる

店が崩壊しているのは前任者のせいだと思っている

深夜手当てを目当てに、働いていないのに改ざんして自分に深夜手当てをつけてしまう

お気に入りのアルバイトの子がバイトの男の子と話をすると機嫌が悪くなる

いるのにクレーム処理をおばちゃんに任せる

高校生とお互いにタメ口で会話している

シフトをつくれないくらいに人手不足なのにバイト採用に消極的だ

自分がキッチンに入る時だけ、厚くする

資質

「○日までなんで、検体の提出、お願いします。」

私はニコニコしながら、控え室にいたランチのフロアーのおばちゃん2人に言った。


「便秘だから出せないわよ」

「きてから期限が短すぎるのよ」

おばちゃんたちはいつものように私を口撃する。



「スイヤセン。検体の提出率が悪いと監査に落ちちゃうので、スイヤセン。お願いします。」

私は申し訳ない表情でおばちゃん2人にお願いした。


でも、まだ、ブツクサ文句を言っていた。



なんで、私はこんなに迎合しているのか。。。

まるで90年代にみたホームドラマで高嶋政信 演じる保険会社のサラリーマンが上司のルー大柴と共に保険外交員のおばちゃんたちに媚びるようである。



それから数日が経っただろうか、エリア内の他の店で社員向けの講習があった。

そこには2期下の後輩社員がいた。

彼は控え室でおばちゃんのパートと女子校生のバイトの子に、「検体、忘れないで持ってきてよね」と上から目線でえらそうに言っていた。

女子高生もおばちゃんも完全にシカトしていた。

それでも構わず、もう1回、「絶対、忘れないでね」と念を押していたが、まるっきり無視されていた。

でも、彼は全然、気にしている様でもなく平然としていた。


正直、この図太い性格が羨ましくもあった。



他人と言い争ったり、他人から無視されたりすることさえも、厭わないで主義主張できる人を羨ましいと本当に思う。

この業界で生きていく最大の武器はやはり、こういった部分だと思う。


ちなみに彼がここに配属される前に私はこの店にヘルプに来たこともあって、この無視した女子高生とキッチン内で一緒に働いたこともあったのだが、盛り付けが間違っていたので直したら、無視された挙句、八つ当たりされてへこんだことがある。


一日、嫌な気分になって、叱れない自分が悔しくて悔しくてたまらなかった。
「あの人、一体なんなんですか?」

ナイト以降の時間帯で働いていたフリーターの子が私に竜兵についての苦情を怒りを込めて言ってきた。


「完全におかしいですよ」

「昨日の夜も俺が休憩に入る時に”どこまでやって欲しいんだ?”って横柄に偉そうに言ってきて。。。それで”別に普通にやってくれれば”って言ったら、不機嫌そうに”じゃあ、別になんにも終わってなくてもいんだな?”って。。。」

「あの人、ホントに何なんですか?」


「いっつも、そうですよ。なんか、とにかくあの人も仕事でやってるのに、”やってやる”とか、なんであんなに恩着せがましいんですか?あの人だけボランティアなんですか?」

「頭おかしいですよ」

「休憩から戻ってきたら戻ってきたらで、”どこどこの閉店作業を終わらせてやった”とか、”オーダーが結構、続いたけど、俺だからここまで終わらせてやることができた”とか。。。なんなんっスかホントに」

「それで若旦那さんとかポッターさんとか、あの人(竜兵)の言うこときくような人たちや”竜兵さんと2人だから楽できるとか”大丈夫”とか”安心だろう?”とかおべんちゃらなのか本気なのかわかんないっすけど、完全に病んでるような眠たいこというし。。。あいつ等、なんなんですか?」


「あの2人は操られているんですか?ホントに関わりたくないっすよ。もう、ホント、いっしょに働くたびにストレスたまります。」



私はただ、黙ってきいていた。


「それで逆に俺が前で、あの人(竜兵)が後のときは、”俺がいっしょにやってやったからここまで閉店作業が終わらせられた。”とかオーダーが続いてあんまり出来なかったら不満そうに嫌味たっぷりに”この時間でこれだけしか終わってねえんじゃ話になんねぇだろうが”とか。。。ホント、ムカつきますよ。」

「よく、あんなのつかってますよね?」

「あんな奴がいたら、みんな嫌になってすぐ辞めるでしょう?」


私は頷きながら、彼の苦情を聞き、少し落ち着いたようなので口を開いた。


「それで、○○君はどうして欲しいの?」


彼は少しまた、再びさきほどのように興奮した様子で私に訴えるように言った。


「言ってくださいよ!」

「うん?」

「俺が彼らを雇って彼らに是非ともこの店で働き続けて欲しいと思ってるとでも考えてるの?」


彼はさっきとは一転して、語気を弱めて言った。

「いや。。。あの。。。スイマセン。。。でも。。。」


「うん。。。まぁ、聞くことはできるけど、おかしいと思ったら、大人なんだから直接、本人に言ってもいいんだし。。。」


「あぁいう人間っていうのは最初に少しのことを許すと、どんどんエスカレートして、歯止めがきかなくなるんだよ。弱みをみせる、とことん自分のいいように利用するんだ。それに群がる人間もいて。。。まぁ、こういう仕事だから、人数多いし、おかしな奴もいるんだよ。」



「それは別にバイトだけじゃなくって、学校とか会社とか人が集まれば、まぁ、絶対、非常識な人間はいるから、そういう人間と接しなくてはいけない場合もあって、まぁ、難しいよな。。。無視するのも手だし、立ち向かうのも手だし、下手にでて懐柔されるのも手だし、辞めちまうのも手段の一つじゃない?」

「俺なんか学生時代、頭のおかしい奴だらけのバイトも何度か経験したけど、すぐ辞めたけどね。」

「まぁ、ぶっちゃけ、ここだけの話だけど俺だったら馬鹿らしくて辞めちまうけどね。」

「”それをなんとかするのが社員の仕事だろ!”と思うかもしれないけど、なんとかできると思う? 俺、バイトの高校生一人辞めさせる権限もないんだぜ。」



「いやぁ。。。多分、人いないし、店長があれじゃあ無理ッスよね。。。」


「まぁ、でも、俺だって人事とかにさんざん、入社する時に、”まともな店長だけじゃないから、運によっては辛い思いもすることがある。”って言われて、実際、当たりはずれが多いから、いっしょだよ。それに対してどう対応するかは自分次第なのかもね。」


「まぁ、どうにもならないことはどうにもならないけどね。」


「この前さぁ、ふらりと串カツ屋に入ったんだけどさあ。そこの親父が俺に”何の仕事をやってるのか?”って訊いてきたから、”ファミレスの社員”て言ったらさぁ。そのおっさん、”一度、バイトやったことがあるけど、水も飲まさないで3時間以上も初日から働かされて、馬鹿らしくてその日で辞めた”って言ってて、夕方過ぎた頃にその串カツ屋にバイトの女の子がきてさぁ、些細なことで怒鳴り散らして、客がいるのにピリピリした雰囲気でさぁ。」

「自分で店やってるおっさんが逃げ出すよう仕事なんだから。。。」


「まぁ、無理することもないんじゃないの?」



その後、彼は竜兵についての苦情は私には言ってこなくなったのである。
社員の多くが思うことがある。
”バイトが全員、人間ではなくロボットであれば、どんなに楽だろうと。。。”

結局、外食の社員の仕事とは”いかにアルバイトをコントロールしていくか”に尽きると思う。


不平不満を言う
派閥をつくる
怒鳴る
悪口を言う
サボる
遅刻する
自己主張する
自慢する
急に辞める
脅しをかける
ミスする
けんかをする
つげ口する
ルールを守らない
騙す
いじめる
無視をする
嫌がる
声を荒げる
既得権益を守ろうとする
駆け引きする
言い訳する
口を挟む
ごまかす
言うことをきかない
命令する
勘違いする
選り好みする
押し付ける
タメ口をきく
偉ぶる
説教する
嫉妬する
騙す
立場をわかっていない
噂する
威張る
恩着せがましくする
エスカレートする
粗雑に扱う
などなど。。。


多くのアルバイトが円滑に業務を行う妨げになっている。

本当にこいつらが全員、感情を持たないロボットならどんなに楽かと思う。
ごめん。雑記です。っていうか、まぁいつも雑記だけどw



よく女性は、”男性は一人でもラーメン店とか牛丼屋とか行けていいなぁ”と羨ましがる。

確かに男性の方がそういう事を気にする人は少ないように思う。


ただ、男性が一人で行くには勇気がいる店もある。


古くは甘味処みたいな店だろう。

最近、ちょっと勇気がいるなぁと思ったのはアフタヌーンティーのティールームだろうか

アフタヌーンティーとはバッグ・アクセサリー・生活雑貨・衣料品なんかを売っているサザビーリーグの関連会社のブランドで、ティールームは紅茶を中心にしたカフェレストランみたいな感じのところである。

ちなみにサザビーは日本でスターバックスも展開してる。


スタバなら全然、入れるけどアフタヌーンティーは男が一人で入るには勇気がいる。

この前、たまたま店の前を通ったけど、女性しかいなかった。
あれはちょっと、おっさんがふらりと立ち寄るには勇気がいりますよ。


なんか、やっぱり、紅茶って、日本では女性支持が圧倒的って感じですな。

いつも、ちょっと一服といったら、どうしてもスタバ、ドトール、タリーズ、上島コーヒーなんかのコーヒー主体の店、あるいはハンバーガーチェーン、ファミレスになってしまうんだけど、たまにはと思うんだけど、やっぱし敷居が高いような気がする。

女性と同伴なら大丈夫だろうけど、男性のお一人様では本当に敷居が高すぎますよ。


でもね、ひっそりと一人でルピシアとかマリアージュフレールとか茶園のダージリンのセカンドフラッシュなんかの茶葉で、たまに紅茶を楽しんでいる身としては行ってみたい感じもします。

熱烈な紅茶ファンでもないけど、一般的男子より紅茶を飲む方だから行ってみたい。

もっともコーヒーのほうが好きだけど。。。



でもね、私が本当に行ってみたいのはフォートナム&メイソンのティーショップなんです。
昔は結構、その辺で茶葉も売ってたんだけど、三越と独占契約してから身近ではなくなったなぁ。

ここはアフタヌーンティーより男性がふらりと一人で行くのは躊躇するなぁ。
多分、でも、老舗の喫茶店とかなら普通に行けるんだけど、なぜか紅茶が中心になると行き難い。


ちなみに下戸の関根勉は普段、紅茶を飲むらしんだけど、フォートナム&メイソンの缶かんをテレビで披露してたから愛飲してるんだろうなぁ。。。


でもさぁ、ラーメン二郎に一人でくる女の人って、かっこいいよな

おしゃれな女の子との初デートにラーメン二郎に連れて行く勇者がいたら憧れるよ



アフタヌーンティー・ティールーム 丸の内新丸ビル店 食べログ

Fortnum&Mason

Fortnum&Mason Concept Shop Teashop 横浜ランドマーク店 食べログ

ラーメン 二郎 PC店

ラーメン二郎 神田神保町店 食べログ
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