外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

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書店に本当に置いてあるか電車でみにいきました

ありました

5冊くらい置いてたのでビックリ

で、写メをとってこようと携帯を構えたんだけど、レジが近く不審者に思われ、
店員が近くに来てしまい撮れなかった

ジロジロずーっとみられてダメだった。。。

まぁ、とりあえず本たちの雄姿を目に焼き付けて帰ってきました




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ショーケンこと萩原健一はかつて、「撮影現場は鉄火場」と表現した。

外食産業の新店立ち上げの現場はなんと表現したらいいのだろうか。。。


ある日、店長が店長会議に出席した次の日に控え室で私に少し興奮したように話しかけてきた。

店長、「うちのエリアで新店できるみたいだぞ!どこの店もボロボロなのによくやるよな。」

店長はまるで他人事のように少し嬉しそうにそう言った。


私、「えっ?どこにできるんですか?誰が店長やるんですか?」

店長、「場所は○○らしいから○○店の近くらしいぞ。店長も補佐する社員もまだきまってねぇみたいだな。」

店長は少し威張ったようすで、腕を組みながら言った。


私、「俺たちってことはないですよね?」

私は少し不安そうに早口ぎみで言った。


店長はそんな私に対して諭すように柔らかいトーンで言った。

店長、「うちからは遠いから、まぁ、それはねぇだろう。周辺の店舗で集めてやるんじゃねえか?」



私は自分に言い聞かせるかのように言った。

私、「そうですよね。そうですよね。。。」



その後、店長は自分が店長になる前に新店立ち上げメンバーとして、辣腕を振るった武勇伝を嬉しそうに私に語り始めた。

数十分程度の話だったと思うが、何時間にも感じた夜だった。。。
それからしばらくして、夜の11時ごろだったと思う。

キッチンで作業をしていると電話が鳴った。

フロアー担当者が電話をとり、「エリアマネージャーから」と言い、電話の子機を私に渡した。


私、「こんばんわ。お疲れ様です。」

私は少し眠かったが元気を振り絞って元気に挨拶した。



エリアマネージャー、「○○君か?おつかれさん。今、大丈夫か?」

いつものように捲くし立てるようにエリアマネージャーは訊いてきた。


私、「はい。大丈夫です。」

私は間を開けずにすぐに答えた。


エリアマネージャー、「今度うちで新店できるの知ってるよな?」



少し、嫌な雰囲気を感じた。

私、「はい。知ってます。」


エリアマネージャー、「○○君には立ち上げメンバーになってもらいたい。是非、存分に力を発揮してくれ!」

少しもったいぶった様子で、さらに続けた。

エリアマネージャー、「店長は川添店長(仮名)、知ってるだろう?」

私、「はい。」

エリアマネージャー、「それから、○○君(私)の他に、○○店の山瀬君(仮名)も店長を補佐してもらう。うちのエースが2人いりゃあ、最強だろう?」


こちらが返事する間もなく話しを続けた。

エリアマネージャー、「それと引越しになると思うからさっそく明日でも本部に連絡して手続きしてくれ。あんまり店に近いとこより他の近隣店舗にも近いとこを選んだ方がいいぞ。わかんないことがあったら、店長か本部に訊けばわかるとおもうから、それじゃあ頼んだぞ!」


私は地獄に叩き落された気分だったが、ここで力の無い返事をするわけにもいかず、元気いっぱいに返事した。

私、「はい!気合をいれて頑張ります!」


エリアマネージャー、「それじゃあ、よろしく。」

それから他にも社員が加わることになり、結局、店長1人と社員4人の計5人での立ち上げとなった。

私以外は新店で全く働いたことがないメンバーだった。


しかし、私が新店で働いたことがあること(立ち上げから1ヶ月後からの参加だったが。。。)をその時のエリアマネージャーも店長も、他のメンバーも知らないようだった。


私はある程度、新店がどういったものかがわかっていたので、尚更、新店経験者であることを明かさないようにした。


新店のメンバー5人での最初の集まりの時に、私以外の補佐役の社員3人はかなり浮かれていて、笑顔が溢れていた。

店長はさすがに未経験でどんなものかもわからないで不安な様子だった。


でも、他の3人が浮かれるのも無理は無かった。

既存店舗には長年、寄生してしまった癖の強いアルバイトたちがどの店にもいて、店をまともな状態にするのにどの店も四苦八苦していた。

まっさらな状態から店を始められるのはある意味、憧れでもあった。

ただ、いうまでもなく、彼らが笑顔でいられるには本当にこの時だけだったのであるが。。。



*このエピソードは少し長くなりそうなので、今度、暇をみつけて続きを更新します。とりあえず、1~3までということで♪(いつになるかわかりませんけど。。。)
高校時代、学校の近くに、あるラーメン店が開店した。


そこはチェーンのラーメン店で、現在にいたるまで店舗数も拡大し、ラーメンチェーンとしては大手の部類になっている。


当時、学校近くではあったが、通学方向とは逆方向にあった為に行くことはなかった。

初めて行ったのは大学生になってからだったと思う。
味はこってりしてるという印象くらいだったが、チェーンなのに店内が汚く、店員のヴィジュアルも髭に金髪とかで汚いというイメージがあり、その後一度も行くことはなかった。


それからかなりの年月が過ぎて、そのチェーンのラーメン店に気まぐれで行くことになった。

昼時を過ぎていたので客はほとんどいなかった。


店内に入り、テーブルにすわりメニューを確認して注文をした。

ピアスをした若い店員が早口で面倒くさそうに何かを訊いてきた。

何を言ってるのかわからないので、「え?」と言った。

「○△×はこってり、○△×、??」とか聞こえた。

もう一度、「え?」と訊いた。

また、面倒くさそうに少しゆっくりと訊いてきた。
「スープはこってりとあっさりと○△×~?」

語尾は聴き取れなかったが、スープがこってりとあさっりがあるということがわかった。
それをどうするかを訊いてきたらしい。


「それじゃあ、普通で」
と私は言った。


今度は少し強い口調ではっきりと、「こってりとあっさり、どちらになさいますか?」と訊いてきた。


普通があるのかないのか実際は知らないが、ないという説明をするのが面倒なのか、客が知っていて当然と思っているかわからないが、こっちもどうでもいいと思い、「こってりで」と答えた。


また、むにゃむにゃ早口で何かを行って、厨房の方へと行ってしまった。



ラーメンがくるまで携帯をいじりながら時間を潰しつつ、厨房の方へ目をやると麺を茹でる機械が目線に入ってきたのだが、脚の部分とかその機械の下がやけに油汚れが酷い状態だった。

他のところに目をやると食事前に食欲がなくなるので、みないように意識した。



とにかく、ラーメンがきて食べて、金を払って店を出た。

駐車場に行くと異臭がした。

ゴミ置き場の前に野菜の切れ端みたいなのが散らばっていて、その脇に一斗缶がいくつか置いてあった。

腐敗臭と油の匂いが鼻をついた。

店の横を見るとすぐ隣が民家で、苦情がこないのかなぁと思った。


誰かが、「ラーメン屋は汚い方が旨そうだ」と言っていた。

少し前に行った新宿にある超有名なラーメン店は厨房もピッカピッカに磨き上げられてて今までみたラーメン店のなかでトップクラスで清潔だったが、私の口にはまるで合わなかった。


まぁ、どっちも二度といかないと思うけど、商売としては二店とも成功しいると思われるから、私の評価なんてどうでもいいと思うけど。。。

なんにしても、改めて、人を雇って思ったとおりに仕事をさせるのって難しいと思った。


外食産業の裏側
エリアマネージャーが店にきた。

キッチンの中におもむろに入ってきて、「洗浄器自体とその周りが汚れている。」と言い出した。

それで「清掃はどうなってるんだ!」という話になって、日常的な清掃としてアルバイトたちにやらせなくてはいけないことになった。


結局、私がどうこうする前に店長が一番楽な方法をとった。

つまり、夜の時間帯の一番態度のでかい古参のフリーターに、他のバイトを使ってもいいから、日常清掃に洗浄器とその周りの清掃をするように言った。


アルバイトの価値観はそれぞれでナイーブである。

直接、社員や店長に指示されるのを良しとする人もいれば、バイトの先輩に指示されることを良しとする人もいる。


結果としてアルバイトに洗浄器自体とその周りの清掃をさせることを定着出来たのだが、不満を持っている人間も何人かいることがフロアーのパートのおばさん情報で判明した。

判明したそのすぐ後に、実際に清掃を日常的にメインでやっているバイトの数名から文句を言われた。



実際に日々、清掃をしているバイトA、「結局、○○さん(夜の時間帯の一番態度のでかい古参のフリーター)は自分はやらないで俺たちにやらせるだけなんですよ。不公平じゃないですか?」

実際に日々、清掃をしているバイトB、「どうして、直接指示してくれないんですか?偉そうに○○さん(夜の時間帯の一番態度のでかい古参のフリーター)に命令されるとむかつくんですよね。」



現実問題として、何かをアルバイトにやらせる時はそれぞれの時間帯のリーダー格みたいな人物を通して仕事を落とし込んでいくことが多いのである。

しかし、アルバイトの立場に立った場合、「同じバイトなのになんでこんな奴に命令されなくちゃならねえんだよ?」という不満が往々にしてあるのは痛いほど理解できるのである。

アルバイトがやめる時、やめ方もそれぞれである。

円満にやめていくこともあれば、喧嘩別れしてやめていくこともある。

また、前もってやめたい時期も知らせてくれて、代わりがみつかってある程度、穴埋めができるまで働き続けてくれる律儀な人もいる。

その一方で急に連絡もなしにこなくなったり、仕事中に喧嘩してその場で帰ってそのままこなくなってしまうことも少なくない。


ある時、店の中でもおとなしい方で言いたいことも言えないような温厚な高校生が「バイトをあと一ヶ月くらいでやめたい。」と申し出てきた。


すると店長は彼に対してお説教を始めたのだった。

なぜ、やめたいのかなども一切きかずに。。。



店長、「お前、アルバイトもまともに続けられねぇようだと社会にでても何一つまともに続けられねぇぞ!」

店長、「別にとめやしねぇけど、急にこっちの都合も考えないでやめたいとかいわれても、ちょっと自分勝手すぎんじゃねえか?そう思わねぇか?そう思うだろう?」


高校生は黙ったまま、話をきちんときいてるかのうようなそぶりでうつむきながら小声で、「はい。。。」と言った。


さらに捲くし立てるように店長は続けた。

店長、「社会に出たら一人でやれることなんて、ほとんどねぇんだよぉ。誰かと協力してなんでもやり遂げるんだ。わかるか?」

店長、「じゃあ、お前が自分勝手に急にやめて迷惑がかかる人間たちのことを考えたことあるのか?」


高校生はうつむいたまま、小声で「すみません。。。」と言った。


その後も高校生を立たせたままお説教を続けた。

でも、結局、店長はその場でやめることを了承するような返事はせずに、説教だけを続けて高校生がやめることについてはあいまいなまま終わってしまった。


しかしながら、いつも思うことだがろくでもないダメな人間はえてして他人に対してお説教をしたがるものである。

しかも、自分がお説教しやすい人物をきちんとセレクトしてからお説教するところに人間としての程度がうかがえる。

はっきりいって、この店長は人間としても社会人としても上司としても、尊敬できるところがほとんどない。



エリアマネージャーにも、「お前んとこの店長は人間的にも程度が低いから、アルバイトからの支持率はゼロだろう?」と笑いながらいわれたこともある。

店の最年長のバイトのおじさんも、「あの人は人の上に立っていいような人間ではない。」と言い切っていた。

客が多いラッシュ時に料理をさばききれずにいつものようにかんしゃくを起し、気の弱いバイトを選んで八つ当たりしている時に、パートの古いおばちゃんに、「このくらいのラッシュでパニックになってどうすんの!あんた、店長でしょう!」と一喝されることも珍しくない。

高校生がやめる最大原因の一つが自分にあることがわからずに、長々とお説教できる図々しさはある意味、外食向きなのかもしれないと思ったりもするわけである。。。
店にバイトで高校2年生の男の子がいた。

ある時、ビーチサンダルで出勤してきた。

ちょうど店長がフロアーに出ていて、その姿をみてしまい、パントリーで彼に怒鳴った。

「ここは遊び場じゃねえんだよ。ビーサン履いてくるなんてふざけんなよ!今度履いてきたら家に1回戻して靴に履き替えさせるからな!」店長は興奮しながら怒鳴った。


彼の方は出勤時にビーチサンダルを履いてきてはマズイということを、この時初めて知ったらしく、そんなに悪いことなのかがよくわからなかったが、店長が凄い怒鳴ってきたのでとりあえず、「すみません。」と店長に謝ったのだった。

その後、控え室で私に「ビーサン履いてきたらダメなんですか?」と訊ねてきた。

私は「TPOを考えたら、仕事場には不釣合いかも知れないなぁ」とこたえたのであった。

彼はただ、「そうですか。。。」と沈んだ声で言った。


そして、その一週間後くらいにフロアーの女子大生がビーチサンダルを履いて出勤してきた。
その時も店長はフロアーにいて、確かにちらりと彼女がビーチサンダルを履いているのを確認したが、注意することはなかった。

その数日後に彼女が同様にビーチサンダルを履いて出勤してきた。
その時は店長は休みだったが、例の高校が働いていた。

キッチンから彼女が挨拶をする時に、彼女がビーチサンダルを履いているのを確認し、休憩時間中に私に彼は「○○さん(女子大生)がビーチサンダルを履いてきたけど、良いんですか?」と僕に言ってきた。

言葉には出さなかったが、私が注意しないことに不平等感を抱いているという感じだった。


私、「あまり良くは無いだろうね。ちょっと前に店長も見てたけど何にも言わなかったなぁ。」

彼はちょっと興奮した様子で、「おかしいじゃないですか?」と私に言ってきた。



私、「あぁ。そうだな。おかしいだろうね。でも、俺は別におまえに注意してないぞ。」

私、「個人的にはビーサンで仕事場に来るのは良いと思わないけど、注意するほどのことでもないと思う。」

私、「この前、俺、お前に注意したっけ?」


彼は少しトーンを抑えて言った。
彼、「いや、注意してないです。でも。。。」


私、「あぁ、言いたいことはわかるよ。不平等だと思うんだろう?○○(女子大生)と比べて。。。」


彼は”やっとわかってくれたんだ。だったらどうして?”という感じで私を見つめた。


私、「別に店長は聖人君子じゃないからね。否、むしろ、嫌な奴だろう?むかつくだろう?だから、もっともらしいことを言ってても、言ってることなんて感情で左右されるし、人によって言い方も違うだろうし。。。まぁ、変に期待しない方がいいよ。あぁ、でも、それって、俺もそうだし、ランチのおばちゃんもそうだろうし、他でバイトしてもそうだろうし、学校の先生とかだってそうだと思うぜ。」


彼は少しがっかりしたような感じであった。


私、「たださぁ、お前が言われないようにする手段はいくらだってあると思うよ。おかしいと思えば抗議すればいいんだし、嫌ならやめちゃってもいいんだし、普段から店長がおかしなことを言ったりしてきたら、ちょっと大げさに強く言い返したりすれば言ってこなかったりするかもよ。所詮、他人なんて人をみて対応をきめるから、言われないようにするためには自分で自分の行動をちょっと変えるだけで結構、居心地が良かったりするかもしれないぞ。」


彼は納得した様子で私の話を聞いていた。

でも、私は少し言いすぎたかなぁとも思っていた。



私、「まぁ、あれだよ。ここでバイトしてりゃぁ、まともじゃない大人が多いってわかんだろう?年取ったからって、別に精神的に成熟するってわけでもねえよ。店長もおまえには言いやすくて、○○(女子大生)には言い難かったんだろうなぁ。本音の部分では○○(女子大先)にも注意したかったんだと思うぜ。まぁ、でも、言い難いから言わなかったんだろうな。」


私、「女のタメ口は許しても、男のタメ口は許さない奴って多いじゃん?そんな感じじゃない?実際、あいつ(女子大生)が店長にタメ口きいても、何にもいわねえだろう?でも、多分、お前がタメ口きいたら、ムッチャ怒ると思うぜ!」


私、「まぁ、でも、店長がお前のためになるようなことを言ったからって、感謝してそのまんま受け取ることもないと思うよ。説教する人間って、説教されてる人間の為って言うより、説教してる自分に酔ってる部分もあるから。ありがたがることもねえと思うぜ。ってか、これも説教かぁ。。。」

彼は少し笑っていた。


私、「この前、職場にはビーサンは合わないって言ったけど、個人的にはどうでもいいよ。」


彼は笑いながら、「何ッスか!それ。。。」と言った。



その後、彼はビーチサンダルを履いて店に来ることはなかったが、店長に理不尽な注意をうけても以前と変わらず反論もせずに謝っていたのだった。。。

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