外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

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外食産業以外の話になるが、以前、中学の頃の同窓会があって、貧乏人と金持ちの格差って、やっぱりあるもんだなぁと改めて思い知った。


私が中学の頃、住んでいた地域は新興住宅地で、地域内で線を引いたように所得格差があった。
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サービス残業は月どれくらいやっているのか? ある月に店長会議などで配られる資料に全国の社員の 月の残業時間ベスト50位くらいが印刷された資料を渡された。 一番多かった人がだいたい70時間くらいで10番くらいの人で40時間くらいだった。数千人と社員がいて一番残業している人が月70時間?????実は月間の残業日数が二連続かなんかで月間45時間だかを超えたら駄目とか4週間で4日は最低でも休まないといけないとかが労働基準法みたいなので決まっている。
学生はファミレスなどで働くと非常に良い社会勉強になるので、数ヶ月や半年くらいでもいいので、バイトするべきである。バイトをしてみるとわかるが、外食の現場はまさに人間交差点である。

必ずしも「大人=大人」ではないことを学ぶこともできるし、自分の狭い生活環境(学校や家族)以外の泥臭い人間社会を学ぶこともできる。もちろん、地域差や店舗によっても異なるだろうが、一生の財産になりうる貴重な経験ができる可能性は高いだろう。

・19歳で「早大の政経を滑り止めにした。」とか、ちょいちょい会話の端々に自慢話を入れるアルバイト初経験の国立大理工学部の女子学生。「理系の方が文系より生涯賃金が少ない」が口癖だった。
おばちゃんたちには人気者だったが、フリーターの同世代の子たちには陰でぼろ糞にいわれていた。本人は気付いてなかったが、こういう色んな境遇の人が働いてる場所で人間関係を保っていく上では、人に対する配慮が足りない子だった。世間知らずということだろう。
・30代後半でリストラにあい、三人の子供を養い、マンションのローンをかえすために昼間は飛び込み営業でフルタイムで働き、夜は9時から深夜2時まで店で週4で目を充血させながら働く国立大学工学部出身の頑張るお父さん。その後、半年くらい働いて、体調を崩し家で倒れて店を辞めたそうです。
・父親が蒸発して、母親が夜の商売で生計を立て、兄貴と二人でバイトで月30万近く稼いで、家に金を入れている工業高校の2年生。
工場地帯にある店で、父方が在日コリアンで、飯とか連れて行ったときに、色々と複雑な家庭環境を聞いたりして、高校生なのに自分より何倍も逞しくて、いつも笑顔だったのが印象的だった。
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