外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

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外食業界は弱肉強食である。それぞれの思惑と利害をいかにして守るかを皆が考えている。そんなところに気の小さいお人よしが入ってくるとボロボロにされることが多々ある。ある時、20代前半の気の小さいフリーターの子が入ってきたことがあった。
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入社してすぐの店には何年も店のフロアー人員がいつかず、スケジュールづくりに苦労していた。原因はすぐにわかった。キッチンに朝の野獣がいたからだ。当然のごとく、入社してすぐに朝のフロアーをやらされた。オーダーがつづくとかんしゃくを起こし、客席に響く声でフロアーに怒鳴り散らす。私はオーダーが続くと自分でオーダーを打ち、すぐに「手伝います。」とキッチンに入った。
その日は前日、深夜4時まで店でスケジュールや絶無に追われて朝9時からの出勤で通勤時間などをひくとほとんど寝れずにかなりきつかった。普通のサラリーマンなら平日頑張って土日にゆっくりできるだろうが、こちらはエンドレスである。記憶にある限りでは、その夏の数ヶ月は24時間以上店を離れた日はなかったように思う。
夏がやってくるとあの最悪の夏の日のことを思い出してしまう。店長が病気になり私は店長代理となり、たった一人で店を切り盛りすることになった。マネージメント業務など何もしらずにいきなり店長代理である。スカスカのワークスケジュールで従業員に拝み倒して埋めていくに精一杯だった。一気にスケジュールを出すと全てが確定してしまうので小出しにせざる負えなかった。
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