外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

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ワールドカップがやっていた頃。


ヘルプ先の店で、他で事務員みたいな仕事もやっている上に、この店でもかなりの時間、働いている40歳前後の女性がいた。

背が高く色白で落ち着いていて、とても綺麗な女性だった。


私は「大変じゃないですか?」と訊いてみた。

「家が喫茶店をやってたから小さい頃から手伝っているから、そうでもないです。」と言った。



次の日に店に行くと、その店のフロアー担当のパートの主婦が、この色白の綺麗な女性に、「韓国、おめでとう」とパントリー内で言っていた。

彼女は嬉しそうに「ありがとう。そっちは残念だったわね。」と言った。


しばらくして、その店の先輩に誘われ、仕事の後にラーメン屋に連れて行ってもらった。
人気店らしく、我々は外で並んで待っていた。


先輩とたわいない話をしていたら、店内で調子にのった中年サラリーマンの3人連れが、店員の一人が中国人らしく、絡んでいる声が聞こえてきた。


葱チャーシュー麺を食べた後、さらに先輩に他の店に連れて行かれた。

店から程近いその店に入るとハングルでおじさんたちがカラオケを歌っていた。


奥の座敷で先輩とピリカラのチジミとかを食べて帰宅した。

食べ過ぎて、おなかがパンパンになった。


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