外食産業の年収、外食産業の人間関係、外食産業の出世や異動、外食産業の不正、外食産業の衛生管理、外食産業の恋愛や結婚を赤裸々に暴露

今回は引越しの話について少し語りたい。

異動の話のところで述べたが通常、数週間前から1ヶ月くらい前に異動の通達をされる。

すると人事から引越しマニュアル入った大き目の封筒が届く。


まず、今、自分がしている仕事を後の人が困らないようにするように
ああしろ、こうしろということが書いてある。
ただの社員ならそれほどのことはないけど、
店長だと一番は1か月分のスケジュールを書いてから異動しなくてはならない。
ただ、はっきりいって無茶苦茶である。どう考えても3人いないとどうにもならないところを平気で2人の人員で配置したり、
新店長を24時間数回の中抜け休憩をつくって拘束したり、適当もいいところだ。


他に現地の会社が委託している不動産管理会社に自分の希望する条件の住居を書く紙が入っている。
部屋数とか家賃とか駐車場があるとかないとか、店からどのくらいの時間の物件とかを書く。
それを人事にファックスすると数十枚くらいの物件の候補のコピーが入った紙が送られてくる。
その中からいくつか選んで、現地の不動産管理会社に案内してもらって、気に入れば契約する。
会社が保証人になってくれて、家賃は給料天引きとなる。
当然、この管理会社の物件が気に入らなければ自分で他の不動産屋に飛び込みで行って、
決めてきて勝手に契約して住むことも可能である。もちろん、必要な申請書類に記入すれば家賃補助も出る。
ただ、契約している管理会社でないと敷金や礼金は自己負担になるし、退去時の原状回復の
お金も自己負担になるし、数年住んで契約更新とかなる時の更新料も自己負担になるので、ほとんどの人は委託している管理会社を使う。


そのほかには電気とかガスとか水道とか役所とか郵便とか警察への転居届けとかも
いつまで大体やれみたいなこともチェックリストみたいに書いてある。


それと引越し業者も会社が委託している業者があり、日取りとかを決めればやって貰える。

これも一人暮らしだったらいちいち、見積もりとかもほとんどこないで、
ダンボール大体、何個必要とか書いてファックスすればダンボールが届き、
梱包して引越し日を迎える。


でも、正直、こんなの一人では無理なので結局、親や家族にかなり助けてもらって引越し作業をすることとなる。
あそうそう、引越し費用も当然、会社が全額負担してくれる。
バイクとか車を輸送したりする場合は自己負担になる。